フリートウッド・マックと言えば、
「噂」とか「牙」などのアルバムが
とても有名です。
わたスが彼らを知ったのも
「噂」でした。
ジャケットも秀逸だと思います。
さて、今回の曲は、それ以前に発表された
「ペンギン」というアルバムの中の1曲です。
次々とフロントマンが脱退していく中で
1971年に加入したボブ・ウエルチが
中心となって発表された「ペンギン」。
彼らの7枚目のアルバムです。
セールス的には後の「噂」とは
全く比較になりませんが、
記念的なアルバムじゃないかと
私は思っています。
では、聞いてみましょう、
レベレーション。
ウェルチ節、炸裂ってトコですかね。
そこまで力まず、軽快なフットワークの
曲だと思いますね。
軽いノリのギターが
ウェルチらしい。
フリートウッド・マックって
奥が深いと思います(笑)。
でわ、また。

