この曲が心地よい!

ふと知り合った、自分に心地よいメロディー それらを紹介しています そしてときどきガーデニング

ルバーブって、知ってる?失礼な!もちろんですぞ!

ルバーブってご存知でしょうか。

植物の名前ですね。

 

ずいぶんと昔に、

ジャムになっているのを

見かけてから

気になっていたところです。

そう、何10年も・・・。

 

確か清里かどこか、

あの辺を旅行した時でした。

流行ってたんですよ、あの辺。

 

「ウマイのかこのジャムは?」

この気持ちが先に立って

これまで食したことがありません。

 

なぜなら、そのジャム瓶のラベルに

張り付けられていた写真は

とてもうまそうではなかったのです。

 

だって、こんな植物ですよ。

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Dieter Weber (User:Uellue) - own work, photo taken in a private garden in Kiel, CC 表示-継承 3.0, リンクによる

 

こんなホウレンソウとも

フキともつかないような

植物のジャム、

一瞥では「ウマそう」だとは

思わないでしょう。

 

妥当な感覚だと

思ってるンですけど、

違いますかね?

 

ですが、苗が売られていたので

先日、買っちゃいました。

どーん。

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いつもの衝動買いではありませんぞ。

 

図書館で借りてきた

「初めてのハーブ作り定番50種」

という本に

めでたく収録されているのを

読んでのことであるぞよ。

まさか、読んだ後にすぐ、

苗に出くわすとは

思ってませんでしたが。

 

この本によれば、

シベリア南部原産で、草丈が人の背丈ほどにのびる大型サイズのハーブ

ということであります。

 

食用になるのは、

この葉っぱではなく

葉柄の部分なんだそうです。

 つまり、「フキ」みたいな感じの

利用になるわけですね。

 

この葉柄、厚さが

2センチにもなるんだそうで、

長さも1メートルなんていうと、

一本でもかなりの量に

なるのではないでしょうか。

 

でかい葉っぱの部分も

何とかならんのかいなと思うのですが、

シュウ酸を多く含んでいるため

食べられないのだとか。

もったいないねエ。

 

寒さにはめっぽう強いらしいので

我が地方でもOKなんですが

30℃を超える夏の暑さには

弱いのだそうです。

問題点があるとすればそこですね。

 

寒冷紗か何かで、

ある程度日光を遮ってやれば

何とかなるのかどうか・・・。

 

夏は、猛暑にもなるんですもん。

体温より高い気温て、ああた、

わたくしが子供の頃には

なかったことですよ。

 

また、株が充実するまでは

収穫も控えた方が良いらしく、

本格的な収穫は

植え付けから2、3年後に

なってしまうようです。

 

この苗の大きさからして

果たして背丈ほどにも

大きくなるものか

甚だ心配ではありますなあ。

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草丈100~200cmと書かれているでしょ。

 

たっぷり肥料を仕込んだら

ソコに植えてやるとしましょう。

 

でわ、また。