少しばかりセンセーショナルな
タイトルを付けてみましたが
実際はまあ、よくある話です(笑)。
冬に備え、お庭の掃除に
いそしんでいたある日、
ムスカリの鉢植えに
変なピンク色の花穂が
生えているのを発見。

どこからどうみても
「ヨウシュヤマゴボウ」。
コヤツは毒草じゃったハズ。
しかも毒は根、葉、実と
全身リーサルウェポン。
なぜココに生えておる?
考えられるとすれば
鳥の仕業ですよね。

実(果肉)は一番毒性が
低いらしいですが、
種は猛毒と言いますからね。
丸吞みして種だけ排泄する
鳥ならではの業ということか。
恐るべし鳥類。
それにしても
毒々しいピンクですよね。

撤去したいとこですが
毒に触るのもなんですし、
鳥が食べにくるってんなら
このまま完熟するまで
置いておきましょうかね、
ということで放置することに。

熟すとこんなふうに
なるらしいですからね。

ウィキペディアより引用
User:Gerhard Elsner, CC BY-SA 3.0, via Wikimedia Commons
うまそうではあるな(笑)。
でわ、また。
最後までお読みいただき、
ありがとうごさいます。