この曲が心地よい!

ふと知り合った、自分に心地よいメロディー それらを紹介しています そしてときどきガーデニング

サウンドスケープって、何かね。

ロバート・フィリップ。

言わずと知れた

キング・クリムゾンの

リーダー兼ギタリスト。

 

ええ、知らねえよって?

 

知らねえスか。

 

じゃあ、これはっ!

King Crimson - 21st Century Schizoid Man - YouTube

聴いたことあるっしょ!

 

コイツを作ったグループの

リーダーです。

 

動画のコレは、

なんか間延びしていて

気に入らんのですな。

 

スタジオ録音のヤツが

いいなあ、やっぱし。

クリムゾン・キングの宮殿(紙ジャケット仕様)

クリムゾン・キングの宮殿(紙ジャケット仕様)

 

 

で、なぜに今

ロバート・フィリップ。

 

実は、中古のCDで、

「At the End of Time」

というものを見つけて

買ってきたなりよ。

 

リリース年が

2007年とかだったので

そんなに昔でもないし、

一度聴いてみようという

軽い感じですね。

 

CDの帯(といっていいのか?)には、

聖堂に溢れる音楽の祈り。

ロバート・フィリップの

ライフワークとなった

サウンドスケープ最新作。

とあったんですよ。

 

クリムゾン以外の

フィリップは

よく知らないんで、

冒険ではあったのですが

勝手に期待したわけですね。

 

「祈り」とありますから

スキゾイドマンというよりは

エピタフ系か?

あるいは、

キース・ジャレットの

「Hymns/Spheres」系か?

修道院と教会、

似たようなもんだろ?

 

いろいろと、

妄想しながら

聴き始めました。

 

聴きながら、

「サウンドスケープ」

というものが

いったい何なのか

わからなかったので、

そいつを調べてみました。

 

調べるとかなりコアな

概念?のようです。

ja.wikipedia.org

 

風景に対する

音景という概念。

 

そんなことをやるように

なっておったのか、

フィリップさん。

 

残念ながら

わたスのレベルでは

よくわからんですなあ。

 

聴いていて

教会の風景でも

思い浮かべば

よかったんですかねえ。

タイトルには、

チャーチスケープスとか

ついてますし。

 

こんな感じですね。

 

At the End of Time - Broad Chalke ROBERT FRIPP (2006 audio)

アルバムの5曲目です。

 

で、聴いた感想はというと、

アンビエントだなあ、

でした。

そう思いません?

 

キングクリムゾンのような

不協というか

調和とはかけ離れた音、

というのはなくてですね、

空間に溶け込んだ音、

といいますかね。

 

雲がゆっくりと

流れていくような

そういうイメージを

持ちましたね。

 

寝付く前に聴くと

心地よいぞおみたいな。

事実、寝ましたけど、わたス(笑)。 

アット・ジ・エンド・オブ・タイム~チャーチスケープス

アット・ジ・エンド・オブ・タイム~チャーチスケープス

  • アーティスト: ロバート・フリップ
  • 出版社/メーカー: WHDエンタテインメント
  • 発売日: 2008/09/24
  • メディア: CD
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でわ、また。