この曲が心地よい!

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「旦那もすごけりゃ、嫁もすごい!」 - Journey in Satchidananda

ジョン・コルトレーンという名前を知らないという人は、そんなにいないと思うんですが、どうでしょうか。

知らねえよ!とおっしゃるアナタ。

こちらをどうぞ。

ジョン・コルトレーン - Wikipedia

 

では、アリス・コルトレーンという名前はどうでしょう。

名前を出してしまえば、コルトレーンつながりで、ジョン・コルトレーンと何か関係ある人だよねと、ピンとくると思います。

 

そうです。ジョン・コルトレーンの奥さんですわい。これも詳しくはこちらを。

アリス・コルトレーン - Wikipedia

 

メインにした楽器の一つが「ハープ」というのも驚きですね。

ピアノはもちろん「タンブラ」なんて楽器も使ってたりして。

 

そのアリスさんのアルバムなんですが、「ジャーニー・イン・サッチダナンダ」(Journey in Satchidananda、1971年)というモノを聴く機会がありまして、そうしたらば、これが、なかなか強烈な音楽だと思いました。

 

何でも「スピリチュアル・ジャズ」というカテゴリーのようです。

そんな言葉は初めて聴きましたよ。世の中知らないことばかりですね。

 

で、この「サッチダナンダ」というのは、一体なんだナンダという話になるんですが、何でもスワミ・サチナンダというインドの宗教指導者とのことです。

引用だらけですが、アリス・コルトレーンのウィキから英語版の「Journey in Satchidananda」にとんで、そこの「Swami Sachinanda」をクリックすると、それらしき記述にたどり着きます。

 

いろんな音が雑然と混じっているような印象は受けますが(私はですよ。)、聴き入ってしまう魅力はあると思うんですよね。

特にですね、1曲目のタイトルナンバー「Journey in Satchidananda」が良いですね。

ハープの音なんてそんなに聴く機会は無いと思うんですけど、ガンガン聞こえてきます。ベースも良いです。

 

でも、万人受けはしないんでしょうけどねえ、この辺は。

 

「スピリチュアル・ジャズ」なんて言葉が先にあったら、聴かないですもんね、絶対。

 

冒険したい方は一度聴いてみると良いと思います。 

by カエレバ

 

その後で、コイツも良いぞという情報を得たので聴いてみました。

ハマった人はこちらもどうぞ。

by カエレバ

個人的には、これもタイトルナンバーの「Ptah The Daoud」って言うのが気に入っています。

 

「旦那もすごけりゃ、嫁もすごい!」っていうことで、「Journey in Satchidananda」は良いぞという話でした。

 

でわ、また。