この曲が心地よい!

ふと知り合った、自分に心地よいメロディー それらを紹介しています そしてときどきガーデニング

デヴィッド・サンボーンの「Ain't No Sunshine」

デヴィッド・サンボーンは、

アメリカのサックス奏者です。

彼の演奏は、ジャンルでいうと

「フュージョン」に

分類されるようです。

 

え、ゴテンクスのアレかって?

ベタなボケですいませんね。

 

そんな技がありましたよね。

 

ジャズとロックやラテン音楽、

はたまたクラシックなどが

融合した新ジャンルというか、

そういう分野ですね。

 

ウェザーリポートとか

クルセイダーズとかの音楽が

例として挙げられてます。

 

何処がどう違うのか、

わかってませんけど

そういうことのようですよ。

 

で、デヴィッド・サンボーンです。

1976年のセカンド・アルバム

「David Sanborn」が

初めて聴いた作品です。

邦題が「メロウサンボーン」。

「メロウ」っていう単語に

弱いんですよ、私。

 

ポール・サイモンの

クレジットがあったのも

大きかったですね。

「恋人と別れる50の方法」とか

よく流れてましたし。

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ポール・サイモンの

「スマイル」ですね。

 

イーグルスの「サッド・カフェ」や

クラプトンのアルバムにも

参加したりしています。

ボーダーレスなんですよねえ。 

 

じゃあ、「サッドカフェ」も、

いっときましょうか。

アルバム・ヴァージョンは

良いのが見つからなかったので

ライヴのをどうぞ。

サックスに聞き耳をたててね。

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4分過ぎからサックス入ってますね。

ちゃんと「サンボーン」の

アナウンスもあります。

 

そんな彼の「インサイド」

ってアルバムご存知ですか?

 

このアルバムは、

グラミー賞とっちゃったり

してますから、

知っている人は知っている

でしょう(当たり前か。笑)。

インサイド <FUSION 1000>

インサイド <FUSION 1000>

 

 

では、この中から、

5曲目の「Lisa」を

聴いてみましょう。 

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力を入れずに楽に

聴けますよね。

ソコが心地よいと思います。

 

ぶっといエレキベースは

マーカス・ミラーですね。

もう少し軽くても

イイのかなあなんて

思ったりします。

 

実はこのアルバムの

イチオシは、別にあります。 

 

9曲目の「Ain't No Sunshine」を 

聴いてみましょう。

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いかがでしたでしょうか。

ヴォーカル聴いたことがある

声だったぞって?

 

そうですよ。

動画にもクレジットありますけど

スティングですね。

「ft.Sting」なんだか

「ft.Sanborn」なんだか

わかりませんけど、

ソコはどうでもいいんです。

 

こんな曲は嫌いじゃないです。

っていうか、大好きですね。

 

アルバムの中では異質ですけど、

ギターやチェロの音色が

独特の雰囲気を出してますよね。

 

サンボーンのサックスも

窯変してますねえ。

 

イイ。

 

実はこの曲、

ビル・ウィザースの曲なんですよ。

邦題は「消えゆく太陽」 。

 

ビル・ウィザースってのは、

グローヴァー・ワシントン・Jr.の

1980年のアルバム「ワインライト」で

収録曲「Just the Two of Us」の

ヴォーカルとった人ですね。

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こちらも良いですね。

 

曲がイイってのは大事です。

そして聴きやすいってのも

大事ですよね。

 

でわ、また。