5月の始めに
こんな記事を書きました。
ハタケニラか
アリウム・コワニーか、
はたまた両方か?
結果はこれですね。
ムカゴができておりますね。
ネットの情報が正しいとすれば
コワニーですね、コヤツらは。
植えた覚えのないところに
生えているのは、どうも
このムカゴのせいですね。
まあ、種であっても
結果は同じでしょうけど。
とにかく、
アリウムの立派な園芸種だ
という結論に達しました。
そして、決して
勝手に生えて来たわけでもない。
良かったです。
まてよ?
本当に良かったのでしょうか?
あちらこちらへの
拡がり方だけを
とらまえれば、
何らハタケニラと
変わらんのではないでしょうか。
あちこち無頓着に生え拡がる
ソコがまさしく
ハタケニラの
問題だったのではないでしょうか?
引っこ抜いても球根が残る、
種はさておきムカゴで増える。
花は区別できないほど
似かよっているとくれば、
同じようなものですよね。
がーん。
園芸種だから何!っていう
話にもなりかねないです。
彼らの周りは、
あまり掘り返さないように
しましょう。
話は変わりますが、
我が家では、
畑でニラを作っています。
秋に薹が立って花が咲いたのを
放置しておくと
種子がこぼれ落ちます。
翌年、それらは発芽するわけですが
その繁殖力と強いこと。
また、ニラの根張りは
半端ねえんです。
最初はこのように
弱々しく生えてくるわけです。
既にこの段階で
この根張りなんですよ。
それなりになってくると
こうです。
エゲツねえでしょう?
え?
展開がわからない?
じゃあ、お教えしましょう。
「えげつない」は
江戸時代の
「いげちなし」という
言葉が転じたものだと
言う説があります。
「かわいそう、あつかましい」
などという意味だったそうです。
これを漢字で書くと
「意気地無し」なんだそうですよ。
もちろん今の「いくじなし」とは
意味が違います。
そういうことです。
油断していると
畑以外のところでも
ハバを効かしてたりしますね。
ちゃんと、花を処理しとけば
いい話ではあるんですけど。
ただ、これとて、
ハタケニラと
おんなじじゃねーかと。
食べることができるか
できないのかという
違いだけです。
まあ、そこが大きいのは
もちろんなんですがね。
それほど厳しく
管理しなくても
植えた場所でおとなしく
咲いてくれる植物が
いいよねえーって
ことにつきるんでは
ないでしょうか。
ええっ!
ガーデナーの風上にも置けない
怠惰な考えじゃねーかって?
そうかもですねえ。
淀川長治風に、
でわ、また。
でわ、また。
でわ、また。