この曲が心地よい!

ふと知り合った、自分に心地よいメロディー それらを紹介しています そしてときどきガーデニング

クリストファー・クロスからの「フラミンゴ」

フラミンゴといえば

 何?

 

最近のお人だと、

米津玄師ですかね。

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わたスのような、

昔の若者ですと

フラミンゴと言えば

クリストファー・クロスでしょ。

あー、懐かしい!

 

1980年のセンセーショナルな

ファーストアルバム

「Christopher Cross」、

聴きまくりましたよ。

南から来た男(紙ジャケット仕様)

南から来た男(紙ジャケット仕様)

 

フラミンゴでしょ?

 

邦題が「南から来た男」。

それどうよ、って気はしますが、

売れたんですなあ、これが。

 

では、ファーストシングルの

「Ride Like The Wind」をどうぞ。

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いいよね、これ。

 

このアルバムには

ラリー・カールトンとか

ドン・ヘンリー(イーグルス)、

マイケル・マクドナルド

(ドゥービーブラザーズ)、

JD・サウザーとかも参加

しているんですね。

 

だがしかし、

私が思い浮かべるのは、

これらではないのです。

 

え、どうせジャズの曲だろって?

 

そうです・・。

ですが、何か問題でも?

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「フラミンゴ」Wikipedelia 663highland - 投稿者自身による作品, CC 表示 2.5, リンクによる


ジャズ・スタンダードの

「フラミンゴ」(Flamingo)は、

1940年に「テッド・グルーヤ」

(Ted Grouya、曲)と、

「エドマンド・アンダーソン」

(Edmund Anderson、歌詞)

の二人によって作られました。

もちろんミュージカルのために、ですね。

そのミュージカルは「Big Top」

というそうですが

「細かい資料は残っていない」

のだそうです。

 

なので、どのシーンでとか

わかんないらしい。

わかんないですけど、

英語版ウィキペディアには、

最初に録音したのは

ハーブ・ジェフリーと

デューク・エリントン楽団だと

書いてあるようです。

 

そして、その動画が

あるのかないのかといえば、

あるんです 、これが。

恐るべし、youtube。

どうぞ。

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歌詞の原文は、

次のとおり。

Flamingo, like a flame in the sky

Flying over the island

To my lover nearby

Flamingo, with your tropical hue

For it's you I rely on

And the love that is true

The wind sings a song to you as you go

The song that I hear below

The murmuring heart

Flamingo, when the sun meets the sea

Say farewell to my lover

And hasten to me

Ah, oh, ah, oh, oh, oh

Flamingo Flamingo

Flamingo, when the sun meets the sea

Say farewell to my lover

And hasten to me

Ah, oh, oh, oh, oh, ah 

ここのフラミンゴというのは

多分写真のフラミンゴでしょう。

 

あの鮮やなピンクの色が、

摂取する餌によるというのは

有名な話ですが、

動物園では、その色を維持するのに

苦労しているらしいですね。

 

自然界にある色を

人工的に作り出すというのは

今の時代にあっても

なかなか困難なようです。

 

さて、そんなフラミンゴの

華やかなイメージとは

歌詞の内容は

ちょっと違うかもしれません。

遠距離恋愛なのか

故あっての破局なのか、

離れている恋人(元?)に

フラミンゴを通じて、

想いを伝えているような

感じに思えます。

 

それでは、スタンダードとなった

フラミンゴを聴いていきましょう。

まずは、カーメン・マクレエ。

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歌詞の一部が紹介したものと

違っていますね。

2分近くからのサックスが

なかなかムーディーです。

クレジットには

「A tenorman」としか

書かれていません。 

誰でしょう??

 

カーメン・マクレイの

鳥にちなんだ歌で

構成されたアルバム

「バーズ・オブ・ア・フェザー」に

収録されています。

バース・オブ・フェザーズ(紙ジャケット仕様)

バース・オブ・フェザーズ(紙ジャケット仕様)

 

 

余談ですが、収録曲に

「BOB WHITE」とか

「BALTIMORE ORIOLE」とか

あるんですよ。

前者が「コリンウズラ」、

後者が「ボルチモアムクドリモドキ」。

しらねーよ、そんな鳥!

後者なんかメジャーリーグかと

思いましたよ。

 

では、気を取り直して

ポール・デズモンドのサックスを

どうぞ。

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デスモンドのサックスは

いつ聴いても柔らかい感じがしますね。

ブルーベック・カルテットは

デズモンドあってのモノだと

思ってますね。

 

サックスでは「スコット・ハミルトン」

なんぞもイイと思います。

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何を持って「今風」というかは

定義できませんが、

感覚的に「今風」だと思います(笑)。

 

最後に、ちょっと変わった

楽器のモノを。 

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ステファン・グラッペリですね。

イイですね、ヴァイオリン。

 

ピアノもイイですね。

ジョージ・シアリングですね。

 

一番最初のモノとは

全く違うっすね、雰囲気。

こういうのがたまらなく

面白いです、わたス。

 

Newport 1958

Newport 1958

 

 

ノクターン・アンド・セレナーデ

ノクターン・アンド・セレナーデ

 

 

Reunion

Reunion

 

コイツはお勧め。

 

でわ、また。