この曲が心地よい!

ふと知り合った、自分に心地よいメロディー それらを紹介しています そしてときどきガーデニング

Too Much in Love To Care 気にならないくらい・・・。

とにかく、聴いてもらいましょう。

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イントロがなかなかに

ドラマティックでは

ありませんかね?

 

そんなことはねえって?

 

そうですかねえ。

意見があわなくて

残念ですね。

 

いろいろとあるけど

そんなことは

気にならないほど

愛してるっていう

歌のようですね。 

 

私が聴いたヴァージョンは

「Nina Simone & Her Friends」

というアルバムに

収録されていたものです。

Nina Simone & Her Friends/Nina

Nina Simone & Her Friends/Nina

  • アーティスト:Nina Simone
  • 出版社/メーカー: Imports
  • 発売日: 2014/07/22
  • メディア: CD
 

アルバムは収録曲の違う

いくつかのヴァージョンがあるようですが

私が聴いたのは12曲収録のモノです。

 

ニーナ・シモンのほか

クリス・コナーと

カーメン・マクレエの歌声が

入っています。

 

で、冒頭の

「Too Much in Love To Care」が

気に入ったわけですね。

 

いったい誰の作曲だろうと

調べてみても、

なかなか情報が

出てこなかったのですよ。

 

歌のタイトルでヒットするのは、

1993年のミュージカル、

「サンセット大通り」の

曲ばかりでした。

参考までに、こんな曲ですね。

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全然違うやないか。

 

このミュージカルは、

1950年の「サンセット大通り」

(Sunset Boulevard)

というアメリカの映画を、

元ネタにしているそうです。

 

映画自体はアカデミー賞を

何部門も受賞するなど

評価が高かったようですね。

 

映画のトレーラーが

ネットにあったので

貼っておきますね。

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これはこれで、

なかなかオドロオドロしくて

面白そうではありますが・・・。

 

脱線してしまいましたが、

カーメン・マクレエの方の曲は、

作詞が「Carroll Coates」、

作曲が「James J. Kriegsmann」

という人でした。

クリーグスマンという人は、

写真家でもあったようですが、

詳しい情報は手に入れることが

できませんでした。

 

だから何って話なんですが、

他にもいい歌作ってないかなと

思ったんです。

 

キャロル・コーツの方は

英語版のウィキペディアに

作品の一覧が載っていましたので

ぼちぼち、聴いてみようかなあと

思っています。

 

さて、この曲を

他のミュージシャンが

歌っていないかなと探してみましたら

 「 クレア・マーティン」

(Claire Martin)という人が

その名も「Too Much in Love to Care」

というアルバムで歌っているのが分かりました。

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ピアノがですね、

ケニー・バロンなんですね。

2012年のリリースですから

結構、新しいですね。

カーメン・マクレエは1954年の録音ですから

70年近い年代の差があります。

TOO MUCH IN LOVE TO CA

TOO MUCH IN LOVE TO CA

  • アーティスト:V/A
  • 出版社/メーカー: LINN
  • 発売日: 2018/02/23
  • メディア: CD
 

 

ありますけど、艶があるのは

マクレエのような気もしますねえ。

 

マクレエのオリジナルは

このアルバムです。

カーメン・マクレエ

カーメン・マクレエ

 

ジャケットもなかなか・・。

いろいろな発音をしている

「クチビル」って

ことでしょうか。

 

でわ、また。