この曲が心地よい!

ふと知り合った、自分に心地よいメロディー それらを紹介しています そしてときどきガーデニング

ELO。「エロ」ではないよ。直訳すれば「電灯楽団」か?

ELO。

なに?「エロ」?

違いますよぉ。

わざとでしょ、それ。

 

「Electric Light Orchestra」ですね。

1970年代から

1980年代に活躍した

イギリスのロック・グループです。

 

日本語だと

「エレクトリック・ライト・オーケストラ」

です。

そのままカタカナに

なっただけでしたね。

 

曲折はあるものの、

ELO名義でのデビューアルバムは

このジャケット。

Electric Light Orchestra [40th Anniversary Edition] (40th Anniversary Edition)

アルバムタイトルは「The Electric Light Orchestra」。

直訳の「電灯楽団」で

問題はないかと納得してしまいます。

もっとも、アメリカ盤では「No Answer」

というタイトルだったらしいですが。

 

当初は、ロックとクラシック、

特にストリングスを

うまくミックスした音楽づくりを

目指していたようですね。

なので、オーケストラなわけなんです。

 

では、上のアルバムから

「First Movement」という曲を。

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「First Movement」って

クラシックなどで「第一楽章」とか

いうやつですね。

雰囲気ですね。

 

で、どうなんでしょう?

今時の人は、ご存知なんでしょうかね、

このグループのこと。

 

今から15年前になりますか、

2005年のテレビドラマ「電車男」の

オープンニングに

このグループ(ELO)の

「Twilight」という曲が

使われたことで、

ある程度は有名になったのかなと

思うんですけどね。

電車男

電車男

  • 作者:中野 独人
  • 発売日: 2004/10/22
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

「電車男」、懐かしいですね。

一世を風靡しましたよね。

テレビの概要はこちらで。

ja.wikipedia.org

 

で、その曲は、こんな曲なんですよ。

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聴いてみると、

「あ~、あったあった」と

思い出された方、

いいですよ、その記憶力。

 

で、そのELOですが、

先程の「Twilight」が収録されている

「Time」(1981年)という

アルバムぐらいまでが、

全盛期だったんでしょうか。

その後は、いろんなイザコザで、

1987年頃には解散状態に

なってしまいます。

 

そんなELOのアルバムの中から、

今日ご紹介するのは、

1983年リリースの「Secret Message」に

収録の曲ですね。

 

シングルカットされた

アルバムタイトル曲です。

では、どうぞ。

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モールス信号のような

シンセサイザーのイントロからして

盛り上がりませんか?

この疾走感がたまらないですね。

ノレる曲だと思います。

 

私は好きなんです。

今でもちょいちょい聴くんですよね。

もう、40年近く前の曲に

なっちまってるんですねえ。

 

ところで、上の動画の最初の部分、

およそ14秒ぐらいから30秒ぐらいまで

囁くような音声が入っているのがわかりましたか?

 

SEに興味のある人ならすぐに

逆再生音だなあ、とお思いになったのでは。

そのとおりですね。

 

何と言っているのかは、

LPをお持ちの方なら、

実際にターンテーブルを

逆に回転させてみると

わかると思います。

 

できねえよって。

そうですね。

たとえ持っていても、

し難い行為ではありますね。

 

そうしない人は、

このアルバムの最後の曲

「Rock and Roll Is King」の

ラストでわかりますよ。

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わかりましたか?

どおってことはないんですけどね。

面白いですね、こういう試み。

 

このアルバム、タイトル通り

あちこちに「Message」が

隠されているそうです。

不平不満が多いようですが。

解散手前のバンドって

そんなもんですよね。

 

タイム

タイム

 

 

 

どうです、ELO?

 

でわ、また。