この曲が心地よい!

ふと知り合った、自分に心地よいメロディー それらを紹介しています そしてときどきガーデニング、のつもりがガーデニングがメインになっています。

山形県山形市 山寺

山形県山形市にある

通称「山寺」に行ってまいりました。

ハイそうです!

弥彦で一泊してからの〜

山寺ですね。

これはね、先週の17日のことですね。

日本全国的に雨のお天気でしたけど、

なんと日頃の行いのせいか

私達が山寺の奥の院を

目指して登り始めた頃には

雨が上がってくれました。

ヽ(=´▽`=)ノ

 

通称「山寺」の本当の名前は

「立石寺」(りっしゃくじ)です。

天台宗のお寺で、御本尊は薬師如来。

本堂にお参りした時は

こんな感じでしとしと

降っていたんですよ。

 

山寺はね、奥の院まで

歩いてナンボと聞いてますからね、

雨でも登るつもりではいたんです。

さらに、こういう案内マップを

見てしまうとですねえ、

多少の雨でも上がらねば・・と

年寄りは思っちゃうんですよ。

で、さっそく山門をくぐります。

この時点では、まだ

雨が降っております。

そしてまた、くぐってすぐに、

後悔するんですねえ、これが。

なんせ、この階段の連続ですから。

奥に見えているのが

案内マップにあった

百丈岩ですかね。

で、お気づきになりました?

階段が濡れてないでしょ。

案内マップの⑦、4寸道に

辿り着く頃には

日まで差してきました。

ありがたいことです。

(((uдu*)ゥンゥン

あ、4寸道ってのは

コレですね。

12cmよりは

広いんじゃね~とか

罰当たりなことを思いましたが、

おそらく歩きやすいように

段をつける前は

もっと狭かったんでしょうね。

 

平安初期の磨崖仏なども

見させていただいて、

⑧のせみ塚までやってきました。

「閑かさや岩にしみ入る蝉の声」

と書いた短冊を埋めて

石の塚を立てたんだそうです、ここに。

へえ、そうなんですね。

とか言っている間に

⑩の仁王門に到達!

仁王門をくぐって

さらに登りますねえ。

仁王門がずいぶん下になりました。

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で、ようやく⑪の性相院に

辿り着きます。

ようやくこれで、

3分の2くらいは

きたんじゃないかな。

でも階段は容赦なく

続くのでありますね。💦

おお、随分登ったぞお!

と、大げさに言うても、

時間的には、20分ほど

だったようですけどねえ。

体感的には1時間・・・?

↑見えている屋根は

金乗院という建物のものです。

そして進行方向を見れば

奥の院が見えています。↓

前の人、もはや雨傘が

日傘と化しています。

で、この階段を登りきると

いよいよ奥の院ですね。

ありがたいですねえ、

最後まで気を使っていただいて。

最後の階段を登り切って

しっかりかと

お参りさせていただきました。

 

ところで、「るるぶ山形」でみた

あの風景はどこじゃろう?

「るるぶ山形’21」より

登ってきた道の周りには

なかったような・・・。

 

マップを見れば

「県指定有形文化財」の

「納経堂」というヤツのようです。

さすれば奥の院を背にして

右側にあるハズです。

途中で、登るときには

全く目に入らなかった

このような景色も楽しみながら

歩いていきますと、

見えてきましたねえ。

あの赤い建物が

「納経堂」で間違いなさそうです。

で、近づいてパチリ。

先ほどの「るるぶ山形’21」の

写真と比べてみましょう。

(再掲)

写真の腕はさておき、

ほぼ同じアングルですかね。

妙な達成感があります(笑)。

満足です。

後は降りるだけですが、

みなさん、その奥の方に

行かれるんですよね。

後についていくと、

こういうところに出ました。

マップでは「五大堂」と

書かれていた場所のようです。

ココからの眺めが

また、素晴らしい!

奥に見えるのは釈迦堂ですかね。

少し早めですけど

紅葉もみれましたし

良かったですねえ。

 

↓下から見た五大堂。

あんなところまで

上がったんだと思うと

感動もひとしおです。

 

下へ降りると丁度お昼でしたので、

通りの美登屋さんという

お蕎麦屋さんで、

板そばを頂きました。

これで2人前なんですが、

普通のお蕎麦屋さんの

3人前ぐらいあったような

気がしましたね。

もちろん、完食しましたが(笑)。

でわ、また。

最後までお読みいただき、

ありがとうごさいます。