2週間は遅れている。
確かにそう書いたような
気がします。
にもかかわらず
黄冠、咲いちゃいました。
???
早くね?
5月の1日には、
まだかんからかんの
固い雰囲気でした。
それが2日後の5月3日、
早朝の蕾は、はや花弁が
覗いています。
そして翌4日の朝には、
開花していました。
同日の夕方には
全開状態でしたよ。
島大臣は、蕾に花弁が
見えるようになってから
咲くまでには、
何日か、かかってたんですけどね。
やはり気温のせいでしょうか。
ただこの素早い開花のおかげで、
目論んでいた
島大臣とのコラボは、
かろうじて成立しました。
これは嬉しいことです。
遠目にはなかなかの
コントラストですが、
残念なことに島大臣は
はや、散り始めています。
近寄ると花びらは、
ヘロヘロなんですね。
これからも、こんな風に
スレ違うのかな、こやつら。
※-※ ※-※
この日は、食料品の補充のため、
義母の家に行く予定でした。
なので、牡丹の開花の
余韻に包まれたまま
事前に頼まれたメモをもって
スーパーへ・・。
妻の姉は県外に居るので
この時期、県外ナンバーで
実家に行くのはサスガに・・
ということで、わたスたちが
デリバリーすることになったのです。
すると、義母の家でもボタンが
咲いていました。
7つほども花を咲かせていて、
羨ましい限りでしたね。
この株は地植えで
高さも私の背丈ほどは
あります。
鉢栽培だった牡丹を
地植えにしたのは正解かな
とほくそ笑んだのは
言うまでもありません。
特に手をかけている
わけでもないのに
ちゃんと咲くんだよ、
不思議だねえ。
とは、義母の弁。
いいなあ、それ。
ただ、聞いても
品種は、わからずじまいでした。
「牡丹 ピンク」で
検索しても山ほど品種名が
出てきますから
探し出すことは
できないでしょうね。
みんな似てますし。
同じに見えると言っても
過言ではないと思います(笑)。
※-※ ※-※
たくさんの食材を
冷蔵庫に押し込み、
ボイラーの灯油を補充し、
網戸を整理して
帰途につきました。
その帰り道、
休耕田の一つが
紫一色なのに
気が付きました。
何かなと思えば、
マツバウンランの
群生でした。
写真を撮ろうと
寄ってしまうと
それほど密でも
ありませんけどね。
道路際の雑草が
刈られているところをみると、
意図的にマツバウンランだけを
群生させているようです。
濃いところだけを切り取ると
こんな風ですね。
写真では、お伝え出来ないかもです。
キレイだったんですよ。
車を降りてまで、
写真を撮るほどに。
でわ、また。