この曲が心地よい!

ふと知り合った、自分に心地よいメロディー それらを紹介しています そしてときどきガーデニング

「変わったねえ ピーター・フランプトン」 - While My Guitar Gently Weeps

ピーターフランプトン(Peter Frampton)。イギリスのギタリスト。1976年に「フランプトン・カムズ・アライブ!」の爆発的なヒットで、一躍スターダムにのし上がった男です。

   

当時は、飛ぶ鳥を落とす勢いで、女子にもキャーキャー騒がれていたようです。僕は、あんまり興味はなかったのでしたが、その後の1977年にリリースされた「アイム・イン・ユー」は記憶に残っています。それぐらい、巷に流れていたんでしょうねえ。

 

そのうち、名前も聞かなくなりましたし、忘れてしまいました。

 

それから、うん十年、ビートルズの「ギターは泣いている」(While My Guitar Gently Weeps)のカヴァー曲を探していて、たまたま、ピーターフランプトンの名前が出てきました。

 

おう、あいつじゃんか。まだ、音楽活動してたんだなー

と懐かしくなって、情報収集。

 

「カムズ・アライブ!」後の彼については、ウィキペディアに「稀に見る大成功を収めるも、若さ故に経済観念が乏しく、業界の大人達に巧妙な手段で操られ、レコードやコンサート収益など殆どを搾取され、僅かな身銭のみとなってしまう。」とあったので、そうだったのか、そんなんでフェードアウトしたのか、いろいろと大変だったんだなあ、としみじみ。

 

他にも、「1988年、中森明菜のアルバム『Femme Fatale』に、ゲスト・ギタリストとして参加。」などとも書いてありました。「Femme Fatale」は持ってるんですが、全く気が付きませんでした。灯台下暗しですねえ。

 

 

さて、「ギターは泣いている」のフランプトン版は、2003年リリースの「NOW」と言うアルバムの9曲目に収録されていました。聞いてみました。

 

ほう。昔あんなに軽い感じに思っていたのに、なかなか良いではないか。僕の「原曲が気に入るとカヴァー曲も気に入るもんだ」理論通りですね。

サンタナの「Guitar Heaven」というアルバムにも、While My Guitar~が収録されていて、India.Arie がヴォーカルをやっているんですが、これも良いと思っています。

フランプトン版もこれに匹敵するぐらい、良い!

 

他の曲でも、気に入ったのがありましたよ。

10曲目の「Greens」という曲なんです。インスツルメントなんだけど、やっぱりギタリストだったんだなーと思わせる曲ですね。

 

7曲目の「I'm Back」もテンポのいい曲でドライブにぴったりって感じです。 

Now

Now

 

 

随分と禿げちまったけど、頑張ってンなー。

 

ピーター・フランプトンに1票! ぜひとも、聴いてみてください。

 

「ピーター・フランプトンのNOW」というアルバムは、心地よいというお話でした。

 

でわ、また。