この曲が心地よい!

ふと知り合った、自分に心地よいメロディー それらを紹介しています そしてときどきガーデニング、のつもりがガーデニングがメインになっています。

義母のウチから連れ帰ったものとは?

義母のウチへ網戸の修繕に

行ってまいりました。

義母のご指名なんですよね。

 

急に暑くなったので、

思い出したようです。

 

義母の家に道具があるか、

甚だ、疑問です。

網と網押さえローラー、

網押さえゴムなどを、

事前に購入してから

いくことにしました。

 

網押さえゴムってのに、

こうも種類があるとは・・・。

このほか、店先には

2.8mmという

サイズもありましてね。

悩んだ末、真ん中の4.5mmを

取り敢えず買っていきました。

 

実際は5.5mmだったんですよ。

古いやつがそれほど

劣化してなかったので、

そのまま再利用して

事なきをえましたけど。

下調べは、大事です。

 

「あんちゃん、悪いね。」

還暦を過ぎても、あんちゃんです。

嬉し恥ずかしです。

 

畳サイズの網戸を

5枚張り替えて、

ついでに戸車も

調整しておきました。

ピタッと閉まらないと

網戸の用を成しませんからね。

 

で、話というのはココからです。

網戸の話ではありません(笑)。

 

さて、一仕事終えて

帰ろうとしたその時に、

目に入ったのがこれです。

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こ、これは?

多肉植物っぽいですぞ!

こんなところに

地植えされている!

 

義母のところに多肉?

今や若い人たちの

関心の的である多肉?

と思ったのが正直なところ。

ただ、アロエが父母の

実家の玄関先に

鎮座しているのを

見た記憶があります。

なので、あったとしても

不思議ではないのかも。

 

で、こいつは、

見たことがある気がします。

なんだったかな。

すぐに、グーグルレンズで

調べてみました。

セダムの「ミセバヤ」

というヤツのようです。

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ミセバヤは日本古来より万葉の植物として親しまれている多年草です。各地に野生化していますが、現在では自生地は少なく、香川県小豆島の主に山地や谷あいの岩場にわずかに見られるものが唯一の自生といわれていまます。

NHKみんなの趣味の園芸より引用

なるほどね。日本古来なのね。

やはり、義母のウチにあっても

おかしくないのねん。

 

で、お持ち帰りしました。

一本だけ。

さて、どうしましょう。

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まな板の鯉ならぬ

まな板のミセバヤ。

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多肉植物って、

葉っぱを並べておけば

勝手に芽が出るとか

いうじゃないですか。

ところがこれに関しては、

「葉挿し」は

オススメできませんとか、

一般的ではないとか、

書かれているんです。

穂先の下の葉をとって、

土に挿せというのが

多かったですね。

 

なので、そうしました。

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はずした葉っぱは・・・

せっかくなので、

サボテンの根元の

土の上に並べました。

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捨てるのももったいないし

置いておくだけですからね。

さて、どうなるんでしょう?

しわしわになって

干からびるんでしょうかね。

期待しないで待ちまーす。

 

でわ、また。

最後までお読みいただき、

ありがとうごさいます。