先日、おおよそ1カ月ぶりに、雨が降りました。
が、大地を潤すには足りなかったようです。もうすっかり乾いてしまっています。表面を少し削り取ってやると、その下の土には全く湿り気は感じられませんでした。
ああ!
もうしばらく、水やりの日々を続けないといけないようです。
まあ、ああ!って、そんなに嘆くこともないんでしょうけどね。
でも、気持ち的に
あああ!
さて、そうは言いながらも、この暑い中、咲いている花もありますのでね。彼らに癒されながら、この暑さを乗りきろうと思います。
ヘリアンサス・レモンクィーンとかいう花です。ヒメヒマワリと
ヘリアンサス(Helianthus)というのは、ひまわりの仲間ということで、そういわれると、花びらの感じが、ひまわりっぽいですね。宿根ヒマワリとかヒメヒマワリと言われることもあるようです。
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ぼちぼち、咲き始めました。
株分けで簡単に増えるらしいですし、来年群生させようかと思ってます。
ただ、この花を食べるやつがいるかと思うと腹がたちます。仕方ないんでしょうかねえ。害虫は、ほとんど見られないとか書いてあったのに。
虫、だと思うんですよ。違うのかな。
薔薇(フェアリー)もまだ咲いてくれています。
いるのですが、何か変なヤツが、根本の方から伸びている。なんじゃあ、こりゃあ!
水のやり過ぎなのか?
そんなことはないと思うんですが。
何キノコなんでしょう。用土に菌がいたんでしょうねえ。よくある話みたいです。
ラベンダーも、頑張っている。
昨年は、お盆の時期までこんなに咲いていなかったような気がしますね。
ホトトギスの下っ葉は茶色く変色し始めて、秋の花が、少し心配です。
コムラサキシキブは、秋の色づきを期待したいところです。
この一枝だけなので、大事にしないとね。
暑い暑いといっているなか、庭や鉢の植物たちは、逃げも隠れもせず、この暑さと戦っているぞい。うーん、すごい、という話でした。
てわ、また。