この曲が心地よい!

ふと知り合った、自分に心地よいメロディー それらを紹介しています そしてときどきガーデニング

「本当に”大きいことはいいことだ!” なのか? エール・チョコレート。」 - Salt Peanuts

「大きいことはいいことだ!」

っていう、キャッチコピー

ご存知ないですか?

 

昔、森永エール・チョコレート

っていう商品があってですね、

ソイツのCMのものでやんす。

 

板チョコなんですけどね、

他社の製品より一回り大きくして、

同じ価格帯で

発売したんですね。

売れたそうなんです。

なつかしのCM 「森永製菓 エールチョコ」 - YouTube

 

ココでは「50円」って言ってますね。

1968年ぐらい?ですか。

物価が上がりだしたころですかね。

 

 

余談ですが、

そのキャッチ・コピーを使った

CMのメロディを作ったのは

「山本直純」と言う人でした。

本人、CMに出てますね。

 

さて、で、本当に大きいことは良いことなのか?

っていう話ナンですよ。

前フリ長え。フリになってねえし。

 

私ゃ、ピーナッツ、好きなんですけどね。

 

いきなりなんですのって?

 

いや、だから、

ピーナッツが好きなんですって。

バリボリ、食べるわけですよ。

なのでね、「業務用」とか書かれた、

大袋を買うんですよ。

700g入っていて、

ワンコインしないんですわ。

イイことですね。

 

ただね、そういう場合

品質がどうなのさっていう

心配もありますね。

ピーナッツのカビって、

かなりの発ガン性が

あるっていいますからね。

 

そこで、最近ですね、

某コンビニの

ピーナッツの小袋を買って

食べたんですよ。

「こだわりのバターピー」

大粒の落花生を使用」

とか謳われてますね。

 

100gちょっとで、

およそ硬貨二枚のお値段。

2.5倍の価格差ですな。

 

しかし、確かに「うまい!」

と思いました。

 

粒は間違いなく

粒揃いで大きいんですね。

 

私の感じ方ではありますが

おそらく、噛んだ時の食感、

粒の砕け具合が

大きい方が心地よいんでしょうね。

 

イイことですね。

 

「それは、どうかなあ!」

って?

 

そんな、実も蓋もない。

 

まあ、確かに、ピーナッツなんて

品種にもよるでしょうしねえ。

炒り方や塩の味付けの

影響は排除できませんからねえ。

一概には、そうだとは

言えないんでしょうねえ。

まあ、わかります。

 

困りましたね。

話まとまんないし。

ノープラン露呈ですね。

 

ということで、

この曲をどうぞ。

Dizzy Gillespie - Salt Peanuts (1945) - YouTube

 

ビバップの有名曲です。

スピード感が特徴的かなと思いますが、

それよりも気になるのは、

変なテンションのタイトルの連呼でしょう。

うっかりしていると「Salt Peanuts」って

言ってるとはわかんないです。 

 

これがオリジナルということです。

「嫌いだ」って人も少なくはないみたいですね。

 

マイルス・デイビスのを聴いてみましょう。

Miles Davis - Salt Peanuts - YouTube

 

さらに疾走感があるように思いませんか。

変な声も入ってないし(笑)。

 

個人的には、スタンリー・クラークの

これが好きですね。

Salt Peanuts - YouTube

ベースの走り具合が、心地いいんですけども。

 

Steamin

Steamin

 

 

Standards

Standards

  • アーティスト: Stanley Clarke,Ndugu Chancler,Patrice Rushen,Jeff Webber,Suzanne Severni
  • 出版社/メーカー: Imports
  • 発売日: 2015/04/07
  • メディア: CD
  • この商品を含むブログを見る
 

 

楽器の圧とかテンポとか、

結構、力入れて聴かないと

いけないタイプの曲かなと思います。

でもね、素人なりに、いかにも

「俺ってジャズ聴くんだぜ」って、

アピールしやすい曲のように思うんですよ。

ええ、全くダメだって?

残念、違うのか。

 

でわ、また。