この曲が心地よい!

ふと知り合った、自分に心地よいメロディー それらを紹介しています そしてときどきガーデニング

トミー・ショウとジャック・ブレイズ

トミー・ショウとジャック・ブレイズ

 

知っている人は知っている。

知らない人はしらない。

そんな二人ですね。

 

トミー・ショウは

全盛期のスティクス(Wikipedia)

ヴォーカル、ギターを

担当していた人物です。

 

ジャック・ブレイズは

ナイト・レンジャー(Wikipedia)

ヴォーカル、ベースを

担当していた人ですね。

 

この二人が出している

アルバムがあるんです。

しかも2枚。

 

「Shaw Blades」という

ユニット名で、

「Hallucination」(1995年)

「Influence」(2007年)

です。

 

スティクスもナイトレンジャーも

大物と言っていいグループです。

 

それぞれのグループの曲で

私の好きなものを1つずつ

聴いていただきましょう。

 

まず、スティクス。

 

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トミー・ショウの曲です。

続いてナイトレンジャー。

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ジャック・ブレイズの

曲ですね。

 

では、ショウ・ブレイズの曲にいきましょうか。

2枚目の「Influence」です。

このアルバムの曲は、

彼らが影響を受けた1960年代から

1970年代にかけてのカバー曲で

構成されているのです。

なので、私にとっては

懐かしいということもあって

1枚目よりこちらの方が

愛着がありますね。

 

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「The Mamas and the Papas」のカバーですね。

オリジナルはこちら。

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間奏部分が特徴的ですね。

やはりロックグループ。

 

S&Gの「The Sounds Of Silence」

になるとこうです。

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オリジナル。

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寄せてる?気がしますね。

 

結局、やってる音楽のジャンルじゃ

ないんですね。

ミュージシャンて

なんでもできるんですね、

という話でした。

 

最後に、ショウの

「ジェラシー」でお別れしましょう。

1985年のソロ・アルバム

「What If」からです。

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よかでしょう?

これなのに、

カリフォルニア・ドリーミング

なわけですね。

 

インフルエンス

インフルエンス

 

 

Girls With Guns/ What If

Girls With Guns/ What If

  • アーティスト:TOMMY SHAW
  • 発売日: 2013/07/01
  • メディア: CD
 

でわ、また。