この曲が心地よい!

ふと知り合った、自分に心地よいメロディー それらを紹介しています そしてときどきガーデニング、のつもりがガーデニングがメインになっています。

「女優から歌手になった、ジュリー・ロンドン」 - The Meaning Of The Blues

ジュリー・ロンドン(Julie London)。アメリカの歌手ということです。

ジュリー・ロンドン - Wikipedia

 

映画女優としてデビューしたとありますね。知りませんでしたね。

 

私が彼女を知ったのは、このアルバムです。 

About the Blues

About the Blues

 

 

「アバウト・ザ・ブルース」

 

このジャケット。このポーズ。何かを感じましたね。どーよ!みたいな。

 

そんなことないですか。そうっすか。残念っす。

 

さて、そんな話は置いておいて、このアルバムは1957年のリリース。4枚目になるんでしょうか。そして、彼女の声は、スモーキー・ボイスとか評されているらしいですね。

 

アマゾンのレビューには次のように書いてありました。

「声量が乏しいので、マイクに近寄って歌うようにしている。その結果、スモーキーな声になって、インティメイトな雰囲気を醸し出す」、とは本人の弁。彼女の場合、声量が豊かでなかったことが逆に幸いした。あのハスキー&セクシーな歌声は、もし声量が豊かだったら、たぶんこの世に存在しなかったはずだからである。

そうなのかー。頷いてしまいました。うんうん。

 

で、レビューには、続きがありましてね、「彼女の名はジュリー」のVol.1とVol.2をまず聞けと書いてありました。

 

えっ、そうだったのか・・・。それも知らなかった。どうしよう・・・。

とりあえず、聴いとこうか・・・てなことがありまして。

 

でも、それらを後から聞いても、やっぱり、私は「アバウト・ザ・ブルース」がいいっす。

 

特に7曲目の

 

「The Meaning Of The Blues」

 

これまで、インストルメンタルの曲として聴いていたんです。マイルス・デイビスとかキース・ジャレット、マイケル・ブレッカーなどでね。どれも、いいっすよお。


Michael Brecker - The Meaning Of The Blues

 

良いイメージがあったのは確かです。だからなのかもしれないですけど、このボーカルのついた「The Meaning Of The Blues」には、二重丸を付けたいのです。

 

ということで、「女優から歌手になった、ジュリー・ロンドン」の声は「スモーキー・ヴォイス」と言われていて、彼女の歌う「The Meaning Of The Blues」は、とても心地よいぞ、という話でした。

 

でわ、また。