この曲が心地よい!

ふと知り合った、自分に心地よいメロディー それらを紹介しています そしてときどきガーデニング

熱帯性スイレン、その後どうなったか。PartVII

久々に、熱帯性スイレンです。

 

8個目の蕾が見えるとかいう

話をしたのが22日前。

www.kokochiyoi-blog.com

 

蕾は、水面からは

出てきましたが、

いつまでたっても

咲こうとしないのです。

 

そりゃそうですわなー。

最高気温が15℃、

最低気温は、一桁台ですもん。

 

北海道では、猛吹雪。

鉢の水はとても冷たく、

水道がお湯のように暖かい。

や、それは言い過ぎでしたか。

 

とにかく、

これ以上待っても仕方がないと、

水から上げることにしました。

 

水につけていた鉢、

(といっても、透明な薄いプラです。)

の全景です。

葉っぱも元気でしょう?

f:id:ninasimone:20191116132449j:image

 

蕾もしっかりは、してるんだけどなー。

この期におよんで、

新しい葉っぱさえ

出そうとしているんですよね。

熱帯性のクセに。

f:id:ninasimone:20191116132613j:image

 

根っ子を見てみると、

しっかり張っていますね。

f:id:ninasimone:20191116132715j:image

まだ、元気なんですね。

 

かといって、時期が

時期ですからね、

鉢からスイレンを

引き抜いてみました。

 

水で洗って、

根をほぐしてみると

こうでした。

f:id:ninasimone:20191116132839j:image

あれだけ花を

咲かせられるわけです。

 

注意深く観察をしながら

裏返してみると!?

f:id:ninasimone:20191116132922j:image

 

何やら、黒い塊がを発見。

土の塊かと思えば、違いますね。

f:id:ninasimone:20191116133041j:image

これは、球根でしょうか?

 

んー。

じゃあ、花や葉っぱの根本の

あれは何なんでしょう?

 

チャチャっと調べてみると、

それが、本来の球根らしいですね。

 

つまり、分球したということです。

ただ、チューリップなんかの

分球とは、ちょっとイメージが違いますね。

ジャガイモのような感じで

根っこの先に

ついているように見えました。

 

とにかく、

球根が2個になっちゃいました!

f:id:ninasimone:20191116135945j:image

 

おお、これは予想だに

していませんでしたねえ。

このまま、冷暗所で保存しておけば、

休眠に入るようです。

 

ちょっと、やっちゃった感があるのが

元の球根の根っ子を

生え際から切ってしまったこと。

 

5cmぐらい

残しておくと

いいみたいですね。

休眠すると、

黒く腐ってくるそうです。

 

そのほか、っていうか

こっちの方がショックが

大きかったのです!

ムカゴ種など耐寒性の強い品種は

屋外で凍らせないように

軒下などで管理すれば

冬を越せるものもあります。

塊茎を掘り上げて

水ゴケなどに包み乾燥させないように

保存する方法もありますが、

成功率からいっても

水に浸したままの前記の方法をお勧めします。

 

こちらの方の記事です。

garden-vision.net

 

鉢から上げないで

そのまま越冬させても

良かったのか!

成功率が低い方法を

選んじゃったのか!

 

ま、やっちゃったもん

仕方ないですよね。

大事に保管して、

春を待ちます。

www.youtube.com

 

木根尚登20周年記念ベスト リマスターソロ キネベス

木根尚登20周年記念ベスト リマスターソロ キネベス

 

 

でわ、また。