この曲が心地よい!

ふと知り合った、自分に心地よいメロディー それらを紹介しています そしてときどきガーデニング

「自分にとっての心地よい曲といえども、揺れ動くものですよね。」 - amber skies

聴いていて

心地よい曲というのは、

私の場合、

かなり揺れ動いている

と思います。

 

一日単位では、

変わらないかもしれませんが、

一月単位だと、

かなり怪しくなってきますね。

 

ましてや、

一年、二年となると・・・。

 

音楽って、感情に

うったえるものでしょうから、

当然、その時の気分や

おかれた境遇で、

感じ方も変わるもんだと

思いますね。

 

結局、同じ所に

戻るんですけど、

私の場合は。

 

今回は、そういう話です。

 

「デビット・フリーゼン」

(David Friesen) という

ベーシストのアルバムを、

今、聴いています。

1984年の「Amber Skies」

ってヤツですね。

 

ジャケットの色も

「アンバー」です。

Amber Skies

Amber Skies

 

 

参加ミュージシャンがすごいのですよ。

チック・コリア(p)、

ジョー・ヘンダーソン(ts)、

ポール・モチアン(ds)、

アイアート・モレイラ(perc)。

あとポール・ホーン(fl)

という人がいますが

残念ながらこの人は

知りませんでした。

 

ライナーには、

それぞれがれっきとした

リーダーである

ミュージシャンであり、

彼らの参加によって

これは紛れもない

オールリーダー・セッションと

なっている。

とか書いてあります。

 

おそらくは、そんな謳い文句に

興味を持ったんでしょうねえ、私。

 

にもかかわらず、

しばらくお蔵入り

だったのです。

 

手にしたその時は、

気持ちに響かなかったのでしょう。

 

今は、ヘビロテ気味に

聴いています。

 

どこがイイのか?

よくはわかりません。

 

ただ、1曲目の

「Amber Skies」ですね。

もくもくとリズムを刻みながら

グルーブするベース、

それにノルように、

かぶさるサックスとピアノ。

この辺りなんでしょうか。

うまく表現できませんが。

 

聴いていただけば、イイですよね。

どぞ。

David Friesen - Amber Skies - YouTube

 

やっぱり、ベースがイイのかな。

 

フリーゼンのアルバムは、

これしかないのですが、

サイドマンとしてなら、

いくつかありますね。

 

「ケニー・ドリュー」の

「Ruby, My Dear」(1980年)とか、

「ビリー・ハーパー」の

「Black Saint」(1975年)とかですね。

 

「Amber Skies」みたいに、

何年も聴いてない

ってことはないです。

Ruby My Dear

Ruby My Dear

 

 

ブラック・セイント [ジャズ名盤980円]

ブラック・セイント [ジャズ名盤980円]

 

彼のリーダー作は、

たくさんあるようなので、

ちょっと、聴きこんでみよう

と思っています。

 

最近、唐突に

「デビット・フリーゼン」が、

気に入っているという話でした。

 

でわ、また。