虹とスニーカーの頃。
1979年に発売された
チューリップの通算16枚目の
シングルですね。
心の旅からサボテンの花ぐらいまでは
よく聴いていましたが、
その後しばらく聴いていなかった
グループです。
ですが、この曲はヒットしたこともあって
よくラジオなどでも流れていたので、
覚えています。
良い曲ですよね。
イントロで聴かせるのではなく
いきなり曲に入るというのが
新鮮だったように思います。
で、ウィキペディアなんかには
本来、この曲は「わがまま」というタイトルでアルバム『Someday Somewhere』に収録される予定になっていたが、急遽シングル曲候補となったため、歌詞の一部と曲のAメロ部分を大幅にアレンジしたのち、曲名を「虹とスニーカーの頃」と改め発売された経緯がある[2]。なお、没案になってしまった「わがまま」は「虹とスニーカーの頃(メロ違いバージョン)」として、1970年代〜80年代に録音された未発表音源を集めた企画アルバム『TULIP Anthology1〜Rare Tracks〜』に収録されている。
と書いてあったりするので、
ネット上で探してみると、
アップされてたりするんですよ、これが。
いい時代ですねえ。
これが悪いとは言いませんが
比べて聴いてしまうと
「歌詞の一部と曲のAメロ部分を大幅にアレンジした」
のは、正解だったのかもしれません。
まあ、好みなんですけど・・。
でわ、また。
