この曲が心地よい!

ふと知り合った、自分に心地よいメロディー それらを紹介しています そしてときどきガーデニング、のつもりがガーデニングがメインになっています。

ヌアールドカロン

私、イチジクを育てています。

ホワイトゼノアという品種です。

どわー。

何回目でしょう、この書き出し(笑)。

恥ずかしくもなってきますね。(-_-;)

 

20日ほど前から

収穫が始まった

我が家のイチジクですが、

www.kokochiyoi-blog.com

9月も終わりに近づくにつれ

ほぼ収穫が完了し

遅れたヤツが一つ二つと、

採れる程度になりました。

 

次はヌアールドカロンを

育てたいとか先ほどのブログの中でも

つぶやいていたわけですが、

ゼノアとは別に

もう一種類、変わり物を

育ててみたいと思ってるんです。

すると、我が地方のJAが運営する

ファーマーズマーケットで

こういうモノを発見しました。

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まるで

「お前のために用意しておいたんだぞ」

と言わんばかりのタイミングです。

残りは1パック!

買うしかないでしょ!

球根おばさんの

ジト目も、ものともせず

買い物カゴに投入しました。

さっそく家に帰って

パックを開けてみました。

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黒イチジクとかいう

系統になるんですかね。

特段、甘い匂いはしてきません。

ネットには大体

こんなことが書かれています。

ヌアールドカロン

・フランス原産で、果皮が黒い。

・小ぶりながらも糖度が高い。

・秋果専用の品種

・甘く濃厚な風味、ねっりとした食感

・収量は少く、日本ではほとんど流通していない

・ 果重は25~70g

・収穫期は8月中旬頃~

重さを量ってみましょう。

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この重さだとこれが

ヌアールドカロンの

標準サイズということになるようです。

ホワイトゼノアと同じくらいですね。

切ってみますね。

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ドーフィンと同じくらいの

赤い断面です。

以前にアップした画像ですが

左がホワイトゼノア、

右がドーフィン(仮)です。

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ドーフィンよりでしょ。

さて、実食です。

気持ちは既に苗を購入して、

自らが収穫したような

気になっていますね。

アホです(笑)。

 

・・・!

むむ・・・。

ガツンと来るような甘みを

あまりにも期待していたせいか

かなり物足りませんね。

これは、球根おばさんも同じ感想でした。

美味しくないとは言いませんが

断面と同じく、

ドーフィン系のさっぱりとした

そしてあっさりとした食味です。

「ねっとり」とした感じはありません。

甘みも我が家のゼノアに及びません。

どういうことでしょう?

特に栽培が難しいとか

品質にばらつきが出やすい

とかいう情報は見当たりませんしね。

次期イチジク候補で、

ダントツの一位だった

ヌアールドカロンでしたが、

迷いが出てきました。

セレストかゼブラスイートか

はたまたビオレソリエスか・・。

ま、ビオレソリエスは

育てにくいらしいですから

私には無理ですね。

 

ファーマーズマーケットに行って

実食してからにしようかな

とも思いますが、

あるかどうかもわかりませんから、

いつになることやら・・。

 

でわ、また。

最後までお読みいただき、

ありがとうごさいます。