この曲が心地よい!

ふと知り合った、自分に心地よいメロディー それらを紹介しています そしてときどきガーデニング

「レコードプレーヤーSL-5が行ったきり!」 - ゴムベルト

タイトル見て何のこっちゃ、

と思った方が、大半だと思います。

 

古いレコードプレーヤーを持っている

という話をしたことがありましたね。

 

CDプレーヤーが逝った話のついでに

させていただいたんですけど。

www.kokochiyoi-blog.com

 

そいつがね、

レコードの再生を終わっても、

針が戻らなくなってしまったんですよ。

 

リニアトラッキングといって

アームが水平移動して、

針がレコードの溝を

常に同じ角度でトレースする

仕組みのモノなんです。 

ソレがどういうことかは、

理解してませんが。

 

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アームを人力で戻すこともできません。

 

モーター音は、

ずっと鳴り続けているんです。

つまり、針が、

元の位置に戻っていないことを

機械はわかっている、

ということですね。

 

電気系統では、ないな

とふんだわけですな。

 

だったらば、と調べてみることに。

針を上げたまま、送ったり戻したりする

ボタンがあるので、確認のため

動かしてみると

やはり、送れるけど戻ってこない。

何か、微妙な症状です。

 

要は、どんな方法で

アームを駆動しているのか、

ということですね。

 

意を決して、上蓋についている

駆動部のカバーをはずしてみました。

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チューナーの同調の仕組みと

同じみたいですね。

この糸で、駆動しているようです。

これなら、伸びたりしないですよね。

滑ることはないでしょう。

 

患部はこれではない。

 

さらに良くみると、

ありましたね。
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糸を駆動する白いギアは、

ゴムベルトで駆動される

ウォームギアを介して

モーターで動いていました。

写真でも、チョット

たるんでるように見えるでしょ。

 

なぜに、劣化するゴムを使ってる?

せめて、コグベルトなら、

滑らないのになあ。

 

とりあえず、外してみました。

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のびている、といえばのびている。

変形もしてますね。

放置していたわけでもないのですが・・。

 

テンションが足りずに

空回っていたようです。

 

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直径25mm、太さ凡そ1.5mm。

こんな部品、無さげな予感。

 

と思って調べてみれば、

 

有るやん!

 

規格としては、直径25mm、1.6mm。

「Technics SL-5 カートリッジ駆動用」

と明記してあるサイトもありました。

 

さっそく、注文しちゃいました。

 

ベルトだけだと送料かかっちゃうので、

ついでにレコードクリーナーとか

針クリーナーとかも・・。

audio-technica レコ-ドクリニカ AT6012X

audio-technica レコ-ドクリニカ AT6012X

 

届くのが楽しみです。

 

でわ、また。