この曲が心地よい!

ふと知り合った、自分に心地よいメロディー それらを紹介しています そしてときどきガーデニング、のつもりがガーデニングがメインになっています。

義母の家からやって来たアイツ、ミセバヤですが。

義母の家からやってきた

多肉植物のミセバヤ。

葉挿しと挿し穂にしたんです。

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葉挿しの一つには

発根がみられた話もいたしました。

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ほかの2枚は、3週間経った

今でも発根していません。

普通の葉っぱなら

干からびているところですけど、

変わりなく、存在していますね。

驚くべきことです。

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さて、今回の話は、

同じく、まったくといっていいほど

変化がないように見える

アイツの話です。

土に挿した方ですね。

 

外見は、挿した時と今を比べても

変化がないように見えるんですよ。

↓おウチに来たとき。

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↓最近のアイツ。

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ね、変わらんでしょう?

さすがに葉っぱは、

しわしわになってきて

いますけどね。

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多肉の生命力を知らなかったら

「ダメだな、こりゃ」

と廃棄していたでしょうね。

 

が、変化してたんですね。

頑張っていたようですよ。

なんと、葉っぱの付け根に

「芽」らしきものが!

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いや、この形状は根っこ?

まだ、ほんのチョッとですので

判然としませんけど、

ミセバヤは、こんな風に

芽(根)が出てくるんですね。

 

ちなみに、この上の葉っぱの

付け根には、何の兆候もありません。

一番地面に近いところから

出るとかいう法則でも

あるのでしょうか。

 

順番としては、発根してから

芽が出て来るらしいのですが、

コイツの場合

土に埋まっているところからは

根は出てないようです。

なぜ分かるのか?

 

実は、芽を確認した際に

誤って鉢をひっくり返してしまい、

挿し穂も土から

飛び出してしまったのでした。

先っぽは、挿したときのまんまでした。

なので、先程のアレが、

根である可能性もあるわけですね。

あんな出方をするものかは、

まったく知りませんがね。

 

 

 

ここから、どうなるんでしょうねえ?

大きくなっていくのか、

はたまた逆なのか、

とにかく待つしかありません。

老い先短いのに、

最近、待つことが

多い気がしゅるな。

まあ、いいか。

 

でわ、また。

最後までお読みいただき、

ありがとうごさいます。