この曲が心地よい!

ふと知り合った、自分に心地よいメロディー それらを紹介しています そしてときどきガーデニング、のつもりがガーデニングがメインになっています。

ローカル線の旅 最終回(高田・直江津編)

筒石駅を楽しんだあとは、

高田駅へと向かいました。

tabiwaの切符は直江津までです。

直江津駅で、えちごトキめき鉄道の

日本海ひすいラインから

妙高はねうまラインに乗り換えです。

今度は切符を買って、ですね。

IRやあいの風とやまは、

交通系ICカードが使えますが

えちごトキめき鉄道は

使えないんですよね。

 

宿泊は上越妙高ですが、

その手前の高田駅で下車し、

ここで夕食をとって

高田城址でも見ていこうと

計画していました。

ところが、天候が雨風へと

悪化して、気温も下がり、

傘を差し差し徒歩で、高田城址まで

歩きましたねえ、往復4キロ。

 

桜の頃なら、ライトアップもされて

暗い中の散策もオツなもんでしょうけど

今の時期はなかなか厳しかったですよ。

高田城は、徳川家康の六男松平忠輝の

居城として築城されたものです。

三重櫓が復元されています。

f:id:ninasimone:20240306223823j:image

 

高田での食事はあきらめ、

上越妙高のホテル近辺で

食べることに切り替えました。

ホテルの周りには大戸屋や

コメダ珈琲がありましたので、

そこですませましたが、

何もココまで来て全国チェーン店で

食事しなくてもねえと、

思わないでもなかったス。

 

これで、初日の日程は終了です。

なんと総歩行距離は20kmオーバー。

ローカル鉄道の旅は、ハードでした。(笑)

 

さて悪夢はこれで終わりません。

次の朝、起きてびっくり〜。

あたり一面真っ白です。

f:id:ninasimone:20240306224646j:image

15cmは積もってるでしょう。

直江津では散策も兼ねて

居多神社に参拝したり、

水族館に行ったりする予定でしたが

ちょっと厳しそうです。

しかも、家族のひとりが体調不良に!

早朝に出発する予定をチェックアウトを

ギリギリまで遅らせて様子を見る事に。

 

運良く、体調が回復したので、

居多神社にだけは行くことにしました。

道路は除雪されていましたケドね~。

f:id:ninasimone:20240307064841j:image

直江津市内も同じでしょうねえ。

 

上越高田から直江津までは

特急の「しらゆき」に乗車しました。

f:id:ninasimone:20240307065418j:image

北陸新幹線の金沢駅延伸までは

特急「北越」として金沢-新潟間を

走行していたE653系の車両です。

 

この日は月曜日、通勤客は

そうそう特急には乗らないだろうと

思っていましたが甘かったです。

f:id:ninasimone:20240307065447j:image

雪のホームに列ができてました。

車内はこんな感じですね。

f:id:ninasimone:20240307065516j:image

 

f:id:ninasimone:20240307065550j:image

 

さて、特急で直江津駅に着きましたが、

上越高田駅と同様、直江津駅前の道路も

かなりの積雪で、とても長距離を

歩けるような状態ではありませんでした。

しかも、雪が雨に変わり風も強い。

仕方なく、タクシーに乗り込んで

居多神社に向かうことにしました。

雪の上に神社へ向かう足跡がありましたね。

こんな日でも、参拝者は私たちだけでは

なかったようですよ。

 

ココも越後一宮なんですね。

以前参拝した弥彦神社、昨日の天津神社、

そして今日の居多神社と、

3つの越後一宮をコンプリートです。

 

雪の積もった鳥居には、

なぜだか低い位置に紙垂が・・。

 

社殿の全景です。

正面が拝殿で、左の部分が本殿のようです。

 

さすがにこの雪の中、対面では

いただけず書き置きでしたが、

なかなかに豪快な御朱印でした。


冷えた身体を駅前の「直江津庵」という

駅そばで温め、「帰り」に向けて

体力を回復させました。

直江津はメギスの天ぷらが

有名だそうですが、あえてイカゲソ天の

謙信そばをいただきました。

あったまるぅ~。そしてンまい!

 

体調不良者がいることもあり、

この後、ダッシュで帰宅しましたとさ。

といってもスゲー時間かかりましたけどね。

でも、とても楽しい旅行となりました。

お土産も買ったし。

(´∀`*)ウフフ

f:id:ninasimone:20240307132903j:image

 

でわ、また。

最後までお読みいただき、

ありがとうごさいます。