この曲が心地よい!

ふと知り合った、自分に心地よいメロディー それらを紹介しています そしてときどきガーデニング

「フェイジョアの実が食べたいのです、なんとしてでも。」 - Feijoa

フェイジョアの花が

咲いております。

まだ、蕾のものも

かなり見受けられますから、

もう少し、華やかに

なるでしょう。

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なかなかに

熱帯系の花ではないかと

思いますね。

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この木もですね、

一昨年の雪で

枝を折られてしまい、

ひどい目に遭っています。

 

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枝の折れた跡ですね。

折れるというか、

引き裂かれたという感じです。

 

枝ごと雪に埋まったあと、

重く湿った雪に挟まれた枝は、

雪の体積が小さくなるにつれて

枝全体に雪の重みを受け、

沈んでいきます。

枝下の雪も、体積が

小さくなりますからね。

 

しかし、枝の付け根は

一緒に沈んでいくことが

出来ずに、根本から

引き裂かれるという

カラクリですね。

 

ほとんどの枝が、

そういう風に、付け根で

裂かれていました。

 

よくまあ、復活したもんです。

 

フェイジョアという

木について少し

ふれておきましょう。

ja.wikipedia.org

 

まあ、上記のウィキペディアなんぞを

読んでいただければ

いいのではありますが。

 

フェイジョアは南米原産の

熱帯果樹です。

にもかかわらず、耐寒性があります。 

そして栽培は容易、

葉っぱも表はキレイなグリーン

裏は白色で見栄えもイイ。

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白というか銀色か?

オリーブを想像して

もらえればよいかと。 

 

自己結実性が低いため、

品種の異なる複数本を

植える必要があります。

 

果実には、パイナップルと

バナナを合わせたような

匂いがします。

 

悪くないでしょう。

 

5、6年前になるのでしょうか、

ちょっとしたブームがあったのか

ホームセンターなんぞにも

苗木が数多く並べられていました。

 

その頃に買ったものです。

たしか、「マンモス」と

「アポロ」だったかなと。

 

「アポロ」!?

話がそれますが、どうぞ。

Apollo - YouTube

 

「Nils Janson」という

スウェーデンの

トランペッターの曲です。

「Excavation」という

アルバムに収録されています。

この人のトランペットの音は

とても柔らかいと思います。

気持ちまでも

柔らくなるような気がしますね。

Excavation

Excavation

 

 

さて、2本あった

フェイジョアですが、

今は単品になっています。

一本は当りが悪かったのか

いなくなりました。

 

いったいどっちが残ったのか?

 

「アポロ」は自家結実性が

あるとのことですので、

生らない我が家のフェイジョアは

「マンモス」が残った

ということになりますね。

 

ただ、まったく生らないかというと

1つ2つは、生るわけです。

 

ただ、まだ食べたことはない。

気が付くと下に

落っこちてたりするんです。

そしてその場合、

先客がいるか

ダメになっているのですよ。

 

これだけの花を見たとたん

できればたくさん実らせたく

なっちゃったわけですよ。

 

なのでたくさんの蕾を見つけてから、

あちこちのホームセンターを

巡っているわけですが、

まだ、出会えていません。

 

願わくば、花のついているヤツをと

思ってるんですよね。

すぐ受粉させたいんです。

 

強欲でしょう?

 

もう少し遠出をしてみるかなあ。

 

でわ、また。