この曲が心地よい!

ふと知り合った、自分に心地よいメロディー それらを紹介しています そしてときどきガーデニング、のつもりがガーデニングがメインになっています。

「花蓮を育てています。鉢にメダカを入れました。」 - Japanese Killifish

花蓮を育てています。

今年は二年目です。

新たに一鉢増やしました

二年目の方です。

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そろそろ立葉が

開くのかな

というところです。

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葉っぱが水面より上に

出てますねえ。

昨年に比べると

ずいぶんと早い気がします。

www.kokochiyoi-blog.com

昨年は7月でこんなこと

書いてましたからねえ。

 

しかし、一年目のものは、

まだ浮き葉ばかりです。

こっちは昨年並みですか。

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去年もそうだったのですが、

何者かが、葉っぱを

食しているようですな。

二年目のヤツは、

被害にあっては

いないのにね。

不思議です。

 

ナニか虫でもいるのでしょう。

ボウフラとか、

わきそうですもんね。

 

で、この中で、メダカに

過ごしていただこうと

考えたわけです。

 

ペット屋さんで

買ってきてもよいのですが、

その辺の用水路に

たくさんいますから、

童心に帰って、メダカ採りに

行ってきました。

 

へんなジジイがいると、

通報される危険をですね、

省みずに行ってまいりました。

 

ただ、行こうとしても

網がないじゃありませんか。

ちびっこフィッシュネット 25

ちびっこフィッシュネット 25

 

たかがメダカです。

こんな高級な物は

使っていられません。

 

こういうときは、

あるもので間に合わせる、

これがオトナです。

 

じゃがいもの入っていた網袋と

枝の矯正用の針金が

たまたまあったので

それで急遽、魚網をつくりました。

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どうです、いい出来でしょ。

 

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ちょっと直径が短いですが

相手はメダカです。

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袋の端を針金で

くるっと止めて

袋の口が真ん中に

寄らないようにしました。

 

結果、大丈夫でしたね。

さくっと15匹採ってきて、

鉢に入れてやりました。

 

すると、敵もさるもの、

入れたとたんに、

どこにいるか

わからないんです。

 

うまく、蓮の葉っぱの下に

隠れていました。

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一匹だけ、見えますね。

寄ってみましょう。

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じっとしております。

 

これで、蓮鉢が、

ボウフラの発生源に

なることはないでしょう。

ただ心配なのは、水温です。

 

メダカは2℃から

38℃ぐらいまでの

水温に対応できるようですが、

そうはいってもやはり

適温というのがあって、

それは大体25℃から

28℃ぐらいだと

言われています。

 

うーむ。

今は大丈夫ですけど、

盛夏にはかなり上がりますから

何か考えてあげないと

だめでしょうね。

 

少しずつ水が入るような

装置を作れんもんだろうか。

カリタ ウォータードリップ ムービング 5人用 #45067

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日陰に置けばいいかもしれんが

それだと蓮がねえ・・。

 

思案のしどころですな。

 

でわ、また。