この曲が心地よい!

ふと知り合った、自分に心地よいメロディー それらを紹介しています そしてときどきガーデニング

生き残った?夏野菜たち、まだまだイケるか。

畑のほとんどを、

宿根草や花木を植えて

「ガーデン」にしたので、

(いや、しつつあるですか)

野菜関係の栽培面積は

ずいぶんと減りました。

 

今年植えたのは、トマトやカボチャ、

ズッキーニ、アマトウガラシなどですが、

これらは峠を過ぎてしまいました。

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特にトマトは、

昨年同様、立ち枯れが

多く発生しましたね。

思っていたほど

収穫ができませんでした。

ここ数年、こんな調子なので

来年は場所を変えます。

というか、これだけ不作が続くとね。

たっぷりの堆肥で土壌改良もしてみましょう。

ワルナスビのせいだと思うんだけどなあ。

 

今生き残っているのは、

オクラ、モロヘイヤ、

キンジソウぐらいですね。

 

オクラ。

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モロヘイヤ。

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これらは、夏の定番野菜でしょう。

 

もう一つの、キンジソウ

(金時草)というのは、

アジア(タイ北部や中国南部)が

原産地といわれている多年草です。

 

葉っぱに特徴があって、

表は深緑ですが、

裏側は鮮やかな紫色になります。

こんな感じですね。

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残念ながら全国区の野菜では

ないようで、石川県、熊本県、

沖縄県などで地域野菜として

栽培されているとのことです。

 

我が家ではこんな風に

一株だけ植えてあります。

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一株でも、たまに食べる分には

収穫は十分ですね。

 

キンジソウというのは、

石川県の加賀野菜としての呼び名で

沖縄県では「はんだま」、

熊本県では「水前寺菜」、

愛知県では「式部草」

と言うそうです。

標準和名は「水前寺菜」ですから

本家は熊本ということなんでしょうか。

 

食べ方としては、お浸し、汁の実、

天ぷらなどにするそうですが、

我が家ではもっぱらお浸しです。

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食べると、独特の強い香りが、

鼻腔をくすぐります。

モロヘイヤのようなぬめり、

そしてシャキシャキとした食感が

なんとも言えず癖になります。

 

シャキシャキ感は、

キンジソウが肉厚だからですね。

そして紫色は、

アントシアニンだそうです。

健康野菜ですな。

 

葉っぱの先端から

ポッキリ折れるところで

手折った若芽を

集めて食べます。

 

生育は旺盛なので、

躊躇せずに、やっちやって

大丈夫ですね。

すぐに脇芽が出てきます。

水は、こまめにあげた方が

良いようですね。

 

私はこの苗をホムセンで

仕入れてきましたが、

地域野菜といいながら

結構出回っているのでは、

と思います。

 

どこかで見かけたら

トライしてみてはいかがでしょうか。

 

植えておくだけで

特別なお世話は

いらないかと思います。

(ほんとかなー。)

 

ウチの場合、ほとんどの野菜の

お世話をしてませんけどねー。

 

そうそう、食用ホオズキなんですがね、

この。

www.kokochiyoi-blog.com

葉ばっかり茂って、花が咲かないんです。

???

これは残念ですね。

いわゆる「葉ボケ」ってやつでしょうか。

フウセンカズラは、

たくさんできたんだけどなあ。

一つでも実が取れたら

また、お知らせします。

 

でわ、また。

 

最後まで、お付き合い

ありがとうございました。