この曲が心地よい!

ふと知り合った、自分に心地よいメロディー それらを紹介しています そしてときどきガーデニング、のつもりがガーデニングがメインになっています。

はたしてアレは、ポーポーの花芽だったのか 解決編

少し前に

こんな話をしましたよね。

www.kokochiyoi-blog.com

結論から言うと、

アレは花芽だったのです。

混合花芽ではなく、

純正花芽だったのでした。

 

1週間ほどたった

3月の30日の朝、

芽はずいぶんとゆるんできました。

f:id:ninasimone:20210330190333j:image

この写真に写っているだけでも

4つ5つあるでしょう?

 

こういう点の被写体に

ピントを合わせるのが

私にはうまくできない。

f:id:ninasimone:20210330190543j:image

ピンぼけですが、

開いてますよね。

けれども中に見えるモノは

緑色をしています。

この時点では、

これが何者なのか

判断できずにいました。

 

うそです。

花芽だねって、

うすうす気が付いてましたって(笑)。

こんなぶら下がったようなトコから

葉っぱが出てきたりしませんわね。

f:id:ninasimone:20210331202017j:image

葉芽、上に見えてるし。

 

ここから3日ほど経過した

4月2日の写真です。

f:id:ninasimone:20210402141323j:image

まだ、何なのかわからないですが、

(まだいうか(笑)。)

確実に開いています。

 

そして、4月の7日。

f:id:ninasimone:20210408101719j:image

f:id:ninasimone:20210408132429j:image

いや、もう花ですよね。

もう引っ張れません。

本当ならチョコレート色に

見えるはずですが

まだ、十分に開いていないせいか

緑がかった感じです。

f:id:ninasimone:20210409125816j:image

ですから、一際目立つ

というわけではなく、

地味~な雰囲気です。

 

ま、このようにたくさん

咲いてくれたことを

喜ぶべきでしょう。

わー い。

 

おうちに来てから

もう10年近くには

なると思います。

 

三年前の大雪でぼっきりと

中ほどで折れ、

ダメかと思えば

それを裏切るように

見事に復活を果たし

今に至ったわけですなあ。

www.kokochiyoi-blog.com

 

アンタは、偉いっ!

 

あと一週間もすれば、

ウィキペディアに

のっているような

花になると思いますね。

 

一応受粉はさせてみますが、

はてさて、こちらは

どうなることやら。

 

でわ、また。

最後までお読みいただき、

ありがとうごさいます。

サボテンにおできが!?

今日も元気な、

我が家のサボテンたち。

f:id:ninasimone:20210405171255j:image

むふふ、とにやにやしながら

彼らを眺めていたのですよ。

 

端から見ていると

結構アブナイ雰囲気のようで、

家族からも

「大丈夫なの?」

と心配される始末。

大丈夫ですって!

いや、どうだろう?(笑)。

 

で、センターにいる

白いカギ刺のヤツに

違和感を感じたのです。

f:id:ninasimone:20210405171722j:image

よく見ると、

刺座とは異なる

オデキのようなものが

確認できました。

f:id:ninasimone:20210405171847j:image

おおっ!

もしかしてこれは!

花芽か!

 

実はコヤツ

品種がわからなくて、

困っていたところ。

 

マミラリア属っぽい

お肌なんですけどね。

f:id:ninasimone:20210405173639j:image

でも刺はそれほど密でもない。

刺密度の薄い月宮殿??

 

そんなものが

あるのかどうかは別にして、

花が咲けば、少しは

品種解明のヒントに

なるかも知れませんのー。

 

さて、どんな花が

咲きますやら。

乞うご期待!

 

でわ、また。

最後までお読みいただき、

ありがとうごさいます。

月影丸の開花、まとめ

冬の終わりごろから

たくさんの花で楽しませてくれた

月影丸のまとめです。

これだけ頻繁に、

ほぼ同じアングルでの

撮影をしたことはありませんが、

まとめてみると面白いなあと

思いました。

定点観測というのは

わかりやすいですね。

 

では、さっそくに。

撮影日時 画      像 備  考

2021

2/11

f:id:ninasimone:20210329091947j:image

撮影角度が変ですが、家にきた日の様子。

既に1つ咲き終わっていたようです。

2/27

AM 8:30

f:id:ninasimone:20210326091344j:image

その次に、蕾が動き出したのは、約2週間後のことでした。

 

3/1

PM 0:05

f:id:ninasimone:20210326091259j:image

2日後のお昼に、第1号が開花しました。

 

 

3/4

PM 0:44

f:id:ninasimone:20210326091113j:image

3日後のお昼には、第2号が開花。同時に2つの花が見れました。

 

3/11

PM 5:56

f:id:ninasimone:20210326090958j:image

その1週間後。第1号はしぼんでしまいました。

10日間ぐらいは、咲いているようです。

3/20

AM11:48

f:id:ninasimone:20210325162134j:image

花の無い時期を経て、第3号(右)、第4号が開花。2回目の複数個咲きです。

 

3/22

PM 3:32

f:id:ninasimone:20210325161716j:image

第5号が半開きです。始めての3個咲きですね。

 

 

3/25

AM 6:47

f:id:ninasimone:20210325161725j:image

第3号がしぼむ。

朝の撮影なので、第4号、第5号は半開きです。

 

3/26

PM 2:41

f:id:ninasimone:20210326144340j:image

温度があがって第4号、第5号全開状態。

 

 

3/27

PM 2:38

f:id:ninasimone:20210327144029j:image

第4号がしぼみました。

開花期間は1週間ぐらいでしょうか。

 

3/29

AM 7:34

f:id:ninasimone:20210329073633j:image

第6号半開きです。朝だからでしょう。お昼には咲きます。

 

3/29

AM 9:55

f:id:ninasimone:20210329094335j:image

予定通り第6号全開です。

第7号も開き始めました。

2回目の3個咲きか?

3/29

PM 5:11

f:id:ninasimone:20210329151140j:image

残念ながら第5号はしぼんでしまいました。第6号、第7号が全開です。

第5号は終了ですね。

4/2

PM 0:37

 

f:id:ninasimone:20210402123921j:image

第6号、第7号、第8号、第9号が全開です。

今期最初の4個咲き。

4/4

AM 9:20

 

f:id:ninasimone:20210404082601j:image

第6号、第7号が萎み、第10号が開き始めました。

 

 

 4/5

AM 0:30

 f:id:ninasimone:20210408161741j:image  

第11号が開きました。

 

 

とまあ、こんな感じで

咲き続けてくれました。

 

まだ、蕾が7つ

確認できますので

4月一杯は

花が見られるのかなと

思っています。

また、後半咲いた花には

筆で受粉をさせたので

種が採れるかもしれませんね。

 

その時に気がついたのですが、

咲き始めの頃と萎む間近とでは、

オシベ、メシベの状態が

違うのです。

 

咲き始め

f:id:ninasimone:20210402125301j:image
萎む前ぐらい

f:id:ninasimone:20210402125049j:image

メシベの柱頭というんですか、

これが閉じているのが

終わりの方では開いていたり、

オシベはメシベより

高さが低かったのが

逆に高くなっている、

といったところですね。

 

花にも成熟度とかがあるようで、

闇雲に筆で撫でても

受粉はしないみたいです。

また一つお勉強になりました。

 

でわ、また。

最後までお読みいただき、

ありがとうごさいます。

クリスマスローズの子どもたち その後

クリスマスローズの

子どもたちの話です。

雪の下で凍させられたり、

鉢を割られたりと

(割ったのはオイラだよ、たぶん)

彼らにとっては散々な目に

あわされた冬でした。

www.kokochiyoi-blog.com

 

雪どけ後の様子を見ても

今年はとうてい

花を見るのは無理だろう、

と思っていたのですが

鉢上げした子どもたちのうち

一番大きい株が一つだけ、

蕾をあげてきました。

f:id:ninasimone:20210403130740j:image

親株の葉っぱの陰で

ひっそりと育っていたので、

実生で何年目なのかは

わからないのですが、

開花までには、

通常3、4年かかるらしいので

喜ばしいことです。

 

少し残念に感じたのは、

一見した限りでは、

親株と同じような

草姿であるところですね。

 

こちら親のウィンター・ジュエルです。

f:id:ninasimone:20210403131203j:image

いま、盛りですね。

外側の色だけ見ていると

そっくりでしょう?

普通はそっくりで

当たり前なんですけどねえ。

クリスマスローズの場合は、

種で増やした場合、花色、花形、花の模様が安定せず、同じ花が咲きません。

ということですから、

同じでは困るんですよ。 

 

違う花を見たいから

実生で育てるというところ

がありますからね。

 

で、今のウィンタージュエルの

内側はこうなっています。

f:id:ninasimone:20210403131519j:image

黄色っぽい地に赤のスポット

ということになるんでしょうか。

雄しべが脱落していますから、

古い花になります。

 

比較の対象として

どうなのかという

問題はさておいて、

期待するならば、

ココが多少なりとも

違うかのかってとこに

なりますよね。

で、どうだったのか?

 

蕾が開いてみると、

このとおりだったんですよ。

f:id:ninasimone:20210408181831j:image

小汚ないジジイの手が

写ってますが、ご容赦。

微妙ですなあ。

白(ピンク?)と赤のスポット

と捉えるなら、違うけれども。

 

ジュエルも咲き始めは

白っぽかった気がするなあ。

 

親株のもう少し若い花を

探してみました。

すると、しっかりしたのが

まだ、ありましたね。

それがこれです。

f:id:ninasimone:20210409124959j:image

こ、これはっ!

お、ほぼ同じじゃないのか?

なーんてこったあ!

 

もっと詳しく見ると

違うところが

あるのかもしれませんが、

これも、咲いてすぐの

写真じゃないので、

細部を比較するには

不適切かもです。

何枚か時期を違えて

撮影する必要がありますね。

 

実際、親株と子どもが

どれくらい違うものなのか

まったくわかりません。

 

こうなってくると、

残りのやつらの開花を

待つしかないですなあ。

来年にはまた新たに

いくつか咲くと思うんですよね。

ぜーんぶ、同じだったら

さすがに寂しいな。

 

でわ、また。

最後までお読みいただき、

ありがとうごさいます。

これは、なんだっっ!

我が家の雪晃、ついに咲いたと

ご報告申し上げました。

www.kokochiyoi-blog.com

 

先週ね、6つ咲いていました。

スゴいでしょ?

 

花と花の間が狭くて

ぎゅうぎゅうになっちゃって、

チョッとかわいそうです。

f:id:ninasimone:20210401191405j:image

え?、5つしか見えない?

いやいや、6つありますって、

ほら。

f:id:ninasimone:20210401191517j:image

右下の花の真横に、

うっすらと雌しべが

見えてるでしょ。

先輩の花に押しやられて

広がりきれんのでしょうかね。

 

とにかく、嬉しいことです。

今日はソレがなんと7つに!

月影丸と違って、

ひとつの花が長く咲くもんだから、

こうなるんですね。


f:id:ninasimone:20210408115019j:image

いや、見事!

 

で、今日の話題は

ソレではないのですな。

この写真を見て

何かお気づきに

ならないでしょうか?

f:id:ninasimone:20210401191932j:image

雪晃の根本近くに

ご注意下さい。

ナニやら緑色の

まあるいモノが見えませんか?

見えますよね。

 

これは、なんだっっ!

 

タイトルはそういうことです。

私はすぐに「仔」だと思ったのよ。

f:id:ninasimone:20210407225054j:image

そーっとピンセットでつまむと、

ありゃりゃ!

ただの苔のはえた、

つちくれだった。

f:id:ninasimone:20210408115408j:image

期待させやがって!

という話でした。

 

地際から生えてくることがある、

とか聞いたことが

あったもんですから・・・。

 

でわ、また。

最後までお読みいただき、

ありがとうごさいます。

牡丹玉の花

牡丹玉というサボテンを

手にいれました。

ウチにきたのは、

緑色です。

f:id:ninasimone:20210405174435j:image

タグに間違いはないのか?

と思いたくなるような

お肌の違いですね。

 

とりあえずソイツが何者か

ということを書きますね。

 

・牡丹玉

サボテン科 ギムノカリキウム属

・原産地

パラグアイ

・耐暑性

夏の高温多湿に弱い。

35℃を超える猛暑が続くと、

枯れる事がある。

水を欲しがるが、

本体が濡れると腐りやすい。

・耐寒性

霜や寒風を避ければ一時的には、

-3℃位まで耐えるが、連日は無理。

・花

ほとんど白色のものから

濃いピンク色のものまで、

個体によって花の色が異なる。

・肌色

本体の色は、緑、・黒味・赤味が

あるものと、個体によって異なる。

 

ま、育て方については

普通のサボテンたちと

そんなに変わらないヤツです。

 

で、なぜ買ってきたのか?

 

今にも花が咲きそう

だったからです。

f:id:ninasimone:20210402142526j:image

咲きそうでしょう?

そして、咲くまでわからない

といわれる花色も、

濃いピンクと判明してます。

 

つまりは、今年の開花は

確定しているから、

そして、持っていないから、

と、そういうことなのです。

 

ギムノカリキウムは、

サボテン本体の大きさに比べて

花が大きいというので、

是非とも現物を

見てみたいと思っていました。

蕾の段階で花が大きいというのが

実感できましたから、即決でした。

 

同じギムノカリキウムの

翠晃冠は、今年は花が

見込めそうもない

ということもあって、

よけいにそう思ったのですね。

 

こいつは、径が7cm以上あります。

ウチのサボテンたちの中では

最大級のモノになります。

 

寒くなってくると

紅葉するそうです。

トップのリンク画像は、

もしかすると紅葉した

牡丹玉なのかもしれません。

 

f:id:ninasimone:20210403065155j:image

これを書いていて

気が付いたのですが、

普通の刺座とはちょっと違う

このまあるいくっきりしたモノ、

これは花芽のようですね。

f:id:ninasimone:20210405174906j:image

いつもの100均マクロレンズで

拡大してみますと・・。

f:id:ninasimone:20210405174643j:image

ほら。

うろこ状になっているのが

確認できますよね。

こいつがこうなるわけね。

f:id:ninasimone:20210406071338j:image

 

するってえと、なにかい?

まだあと7つ8つは

咲くってことかい?

すげえじゃねえか!

 

なんでも、春先から

9月頃まで何回か

咲くそうなんですね。

いやあ、買ってよかった。

 

ただ、高温に弱いヤツの

夏場の花って

どう管理すればいいのか

不安ではありますね。

花っていうか本体自体が

不安だらけですけど 。

なにしろ、我が家の周りは

とんでもなく暑いからねえ。

 

でわ、また。 

最後までお読みいただき、

ありがとうごさいます。

もらった野菜育成キット

一月ほど前に、

こんな話をいたしました。

www.kokochiyoi-blog.com

 

暖かくなってきたので

そろそろ蒔いてみようかと

開けてみたのです。

f:id:ninasimone:20210404083757j:image

中にはこのようなものが。

f:id:ninasimone:20210404083817j:image

おそらくこれが

正規の中身なんでしょう。

これらとは別に、

小さな素焼きの鉢が

入っていたのです。

f:id:ninasimone:20210404083922j:image

ありゃー。

送り主のメッセージですね。

すぐ開けなかったもんだから

気がつきませんでした。

 

「AUGURI」と読めますね。

イタリア語で、

おめでとうとかいう

意味らしいです。

 

おそらくは、スペルの順番に

入れてあったのだと思います。

まさか鉢にアルファベットが

書いてあるとは思わなかったので、

取り出すときにバラバラにしてしまい

この単語に辿り着くまでに

結構苦労しました(笑)。

6文字で良かったですよ。

 

さっそく、ニンジンと

キャベツを蒔いてみました。

すると、2日後には、種が

動き出していてんですよ。

ずいぶんと、早いじゃないか、

キミタチ!

 

キャロット。

f:id:ninasimone:20210404084757j:image

キャベツ。

f:id:ninasimone:20210404084602j:image

f:id:ninasimone:20210404085339j:image

キャベツの動きはかなり早いですぞ。

次の日。

f:id:ninasimone:20210404182129j:image

f:id:ninasimone:20210404182142j:image

3日後には、

f:id:ninasimone:20210406070340j:image

f:id:ninasimone:20210406070350j:image

既に紫色がかっている。

スゴいですよね。

さらに次の日。

f:id:ninasimone:20210407074617j:image

f:id:ninasimone:20210407074628j:image

そして、どーん。

f:id:ninasimone:20210408161453j:image

恐るべし、春の力。

 

だがしかし、ここから先を

どうすべきでしょう。

ジフィーポットのように

そのまま畑に

植えられるらしいですが

この密度だと

ほとんど間引かないと

ダメですよね。

数を作るつもりなら

移植しないといけませんが

この状態では無理ですなあ。

 

素直に直接畑に

筋蒔きしておけば良かったかな?

 

でわ、また。

最後までお読みいただき、

ありがとうごさいます。