この曲が心地よい!

ふと知り合った、自分に心地よいメロディー それらを紹介しています そしてときどきガーデニング、のつもりがガーデニングがメインになっています。

千成クコって、知ってます?

先日、クレマチスの話を

いたしましたよね。

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そのこともあって、

急にクレマチスの品種を

増やしたくなりました。

単純でしょ(笑)。

 

さすがにこの時期には

ないだろうなあ、と思いつつも

クレマチスの安売り苗がないか、

あちこちのお店を

渡り歩いていたわけですよ。

いや、歩いては行ってません、

車ででしたけど(笑)。


予想通り、どこのお店にも

置いてなかったですね。

しかしながら、代わりに

と言ってはなんですけれども、

タイトルの植物に

出会ったわけです。

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「千成クコ 100円」。

5つほど並んでいましたかね。

クコって、お酒に浸けたりする

赤いアレでしょ。

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Wikipediaより引用

杏仁豆腐にのってたりもしますね。

ほう、と思いました。

別名「ゴジベリー」

(ウルフベリーとも)

というらしいですよ。

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ん、ベリー?

 

ベリーなら連れて帰らねばならん!

100円だし~。

 

ということで、連れ帰ったのでした。

例によってあとから調べるパターンです。

以下、ちゃちゃっと調べた結果です。

・植え方と用土

植え付けの適期は、3~6月頃。

樹勢が強く、土質を選ばないが、酸性の土壌は苦手。

日当たりを好み、乾燥にも強い。

半日陰でも育つが、花付は悪くなる。

肥料はやりすぎると花芽が付かなくなる。

・開花期および結実

花は9月~10月頃に咲き、収穫は11月頃からできる。

一本でも生る自家結実性がある。

なるほどね、植える適期は

過ぎているわけなんですね。

だから、なんですかね。

元値自体がは298円ですから、

苗の栽培に手がかかるものでも

なさそうです。

 

ネットの通販サイトにも

いくつか苗の記事がありました。

興味を引いたのは、

フシダニが葉裏に寄生して虫癭だらけになることがある。

という記述です。

ハハーン、これのことですね。

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だらけというほどでもありませんが、

確かにこんな苗にもできてますね。

防虫は必要なわけなんですね。

 

花期は9月からというなら、

うまくすれば、花、咲くのかな。

見たところ花芽は見えませんが。

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とにかく、5人目の兄弟が

誕生したことになりますね。

うまく根付いたらの話ではありますけど。

名前は一応、ラオウの実兄

カイオウとでも

しておきますか(笑)。

 

おさらいね。

ゴジベリー → カイオウ

ブラックベリー → ラオウ

ラズベリー → トキ

マルベリー → ヒョウ

ジューンベリー → ケンシロウ

 

でわ、また。

最後までお読みいただき、

ありがとうごさいます。

ヤマトヒメの開花

ヤマトヒメというのは

ベンケイソウ科エケベリア属の

多肉植物の名前です。

大和姫とも書くみたいで、学名は、

「Echeveria 'Yamatohime'」

なんだそうてす。

そのまんまですね。

 

珍しくもない多肉植物で、

現にこれはダイソーで買いました。

買ってきたときのヤマトヒメ↓

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小さめの葉っぱが綺麗に

並んでいるのがいいなあと

思った次第です。

 

ロゼッタ状というみたいですね。

確かに冬のタンポポや何かを

連想させます。

 

日光によく当てないと

ビローンと伸びて(徒長というらしい)

みっともなくなるというので

外に出しておいたのですが、

いわゆる葉焼けというんですか、

茶色く変色してしまいました。

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よくよく調べると

「半日陰の風通しのよい場所」

が適地らしいじゃなきですか!

慌てて、直射日光に当たらない、

透明な屋根のある場所(シェッドです。)

に、移動させましたら、

なんとかおさまったようです。

移動させたから収まったのか、

植物が慣れたのか、

微妙なところは分かりませんね。

冬の間の日光が弱い時の

葉っぱだからかもしれません。

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水がかかっちゃつて濡れてますが、

この状態で日光に当てちゃうと

レンズ効果で、またまた

葉焼けするというので、

ちゃんとフキフキしておきました。

 

で、そんなこんなでお世話に

勤しんでおります。

ま、ヒメにとっては大きなお世話

ですかね。現にヤケドさせてますし。

 

そんなヒメの葉と葉の間に

異変を発見したのが、

6月の終わり頃でした。

それはあれよあれよという間に

ずんずんと伸びていきます。

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花芽でしたね。

それが今、咲いています。

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この開き具合が全開なのかは

ちと、わかりませんでしたが。

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いくら待っても、これ以上は、

開かないようなので、

「咲いた」と言っていいのでしょう。

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シベらしきものも見えています。

まだ、蕾もありますから

結構長い間、花を

咲かせ続けるようですね。

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ネット情報によると、

春と秋に生長する

春秋型らしいのですが、

この時期に花が咲くというのは

環境のせいなのでしょうかね。

少しばかり、というより

ずいぶんと遅い気がします。

まだ春だと思ってンのかな。(・ัω・ั)

 

ヒメのいる場所は直射日光こそ

当たりませんし、

風とおしもいいですけどね、

外気温+2、3℃ぐらいで、

温度はかなり上がってンですけど。

大丈夫かい?

花を咲かせて枯れるなんてことは、

ないだろうね?

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やはりヒメだけに、心配だ。

 

でわ、また。

最後までお読みいただき、

ありがとうごさいます。

センニンソウ、咲き始めました。

こんばんは。暑いですね。

(毎日こう言うのも暑くらしいですね。)

で、夏といえば、センニンソウです。

ホントか?(笑)

我が家のセンニンソウ

我が家の庭のセンニンソウが

ポツポツと咲き始めました。

センニンソウというのは、

フラミュラ系のクレマチスで、

開花後の花殻の様子が

仙人の髭のように見えることから

こう呼ばれるようです。

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二年目の夏を迎えたわけなのですが、

花がちっこい割には、図体は、

結構大きくなる(伸びる)

なかなかのヤツだったんですね。

いろんな意味で当てが外れました。

お団子のセンニンソウ

数年は持つだろうと思ったフェンスは、

センニンソウに占領されてしまいました。

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絡み付きたい支柱がないものですから、

上の方は、ぐちゃぐちゃの

団子状態になっています。

ほどいて、支柱に誘引したいのですが、

もう、まったくほどけません。

(´-ω-`)

 

しかたなく、絡んだ葉柄を

切っては外し、切っては外しして、

下へ誘引しようとしましたが、

切られた葉柄が茶色く枯れて、

さらにみっともないことに。

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隣に植えたモンタナルーベンスも、

センニンソウに隠れてしまっています。

せっかく大きくなったのに、

もったいないですが、

これは剪定しちゃわないと

ルーベンスがかわいそうです。

 

で、本格的に切っちゃおうと

考えてはみたものの、

普通に切っちゃっていいのか?

よく聞きますよ、

剪定したら咲かなかった話。

なので、おさらいしてみました。

クレマチスの咲き方

クレマチスの咲き方には、

新枝咲き・旧枝咲き・新旧枝咲きと

三種類の咲き方があります。

 

新枝咲きというのは、

春になって伸びた新しい枝の

何節か先に花が咲くものです。

冬には地際まで枯れてしまい、

春になると、新枝を出してきます。

 

旧枝咲きというのは、

地上部の枝は枯れずに残り、

そのうち前年に伸びた枝に

花芽がついて、咲くものです。

 

新旧枝咲きというのは、

前年に伸びた枝から、

新しい枝が出てきて、

その新枝が何節か伸びると、

その先に花が咲くものです。

 

我が家のクレマチスは?

我が家のクレマチスは

どうなっているでしょうか?

我が家のクレマチスは、

・モンタナ系のルーベンス→旧枝咲き

・フラミュラ系のセンニンソウ→新旧枝咲き

・パテンス系のドクターラッペル→旧枝咲き

の三種類です。

ドクターラッペルは、

旧枝咲きだったんですね。

いつも地上部が枯れていて、

ちっとも上に伸びてなかったですが。

剪定の仕方は?

基本的には、花後と春に

剪定をするようです。

センニンソウは、今年伸びた枝を

切ってしまうと、新枝を出す枝を

切ることになりますから、

結果的に、来年は花が

咲かなくなってしまいます。

どこからが、今年伸びた枝なのかを

把握してないとダメなわけですね。

 

新芽が出ているのを確認できないと

結構難しいかもしれないです。

若い内は枝の下の方からも

芽を出すことが多いらしく、

そうであればソコまで切り詰めて

よいらしく、コンパクトに

できるとのことです。

 

残りの二つ、旧枝咲きは、

来年の花芽のついた枝を切らなければ

オーケーだそうですが、

そんなバッサリやるほど

伸びてもいません。

通常は弱剪定といって、

枝先を2、3節切る程度だそうです。

今時点で花芽が確認できれば、

切っても大丈夫なんですが、

花芽がわかるのは、冬みたいです。

 

新旧枝咲きも、旧枝咲きも

これまでに伸びた枝が残っていますから、

そのまま放置しておくと、

上の方でしか花が

咲かなくなってしまいます。

このため、ツル下げという

作業をした方が良いようです。

ツル下げってなに?

新旧枝咲きも、旧枝咲きも

新芽は、前年枝につきますから、

そのまま放置しておくと、

上の方でしか花が

咲かなくなってしまいます。

このため、一旦誘引したツルをはずして、

花芽などのついた枝を

下の方まで下ろす作業をいうそうです。

既にウチのセンニンソウは、

そんな状態ですね。

今、すべきことは?

これまでのことからいうと、

センニンソウについては、

今は咲き始めた花が終わるまで

そっとしておくのが良さそうです。

花が終わる8月~9月に、

枝咲きを少し切り戻して、

春先に新芽の状況をみながら

枝を整理して誘引し直すのが

良いようですね。

つまり、今すべきことは

じっと見守る、でしょうか(笑)。

ドクターラッペル

表のジャスミンを切り戻して

整理していたところ、

どうもこぼれ種で発芽したと思われる

ドクターラッペルの株を

見つけました。

移植しようと、堀り始めたものの、

小さいわりに根っこがが大きくて

往生しちゃいました。

で、このクレマチスゾーンに

植え替えました。

クレマチスの根っこは

傷つけちゃイカンらしいですから

無事この引っ越し先で

生き延びてくれるかどうかは、

まったくわかりませんが。

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これで、クレマチスゾーンは

三種類揃いました。

そろそろ「ジョセフィーヌ」とやらを

探しに行かないとです(笑)。

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でわ、また。

最後までお読みいただき、

ありがとうごさいます。

ハス池にして2年目を迎えています 3

暑い日が続いていますが、

皆さん、お元気ですか?

私は毎日、ハス池の

水補充に勤しんでおります(笑)。

水遊びは楽しい。涼しいし。

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まあ、連日の高温で

減るのが早いんですよ。

補充しないと干上がってしまいます。

といっても、1、2日サボっても

大丈夫のようではあります。

3日は危険ですね。メダカもいるし。

カエルはどーなってもいいんだけどね。

溜め池の宿命だと思います。

 

さて、第1号の蕾は、

予想通り立ち葉の上まで

伸びてまいりました。

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40cmくらいから

倍の80cmに達するまで

僅か4日ほどでした。

伸びるのが早いです。

蕾もずいぶん大きくなっています。

あとは、花開くのを待つのみですね。

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立ち葉より、高くなっているのが

見てとれますね。

 

また、この日、第2の蕾(☟)、

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と、第3の蕾(☟)を確認できました。

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真ん中ちょい右の細っこいやつです。

第2の蕾は、最初に第1の蕾を

発見したときと同じくらいの

大きさですね。

水面に、少し顔を出したときに

発見できれば、比較も

しやすいんでしょうが、

浮草などもあって難しいですね。

 

とりあえず、合計3つの蕾が

同時にハス池にあることになります。

嬉しいです。(((o(*゚∀゚*)o)))

 

ハスの花は4日ほど咲いていますから、

第2、第3の蕾と第1の蕾の

時間差が4日というのは、

うますくれば、一度に複数の花を

眺められることになりますね。

念願だった複数の花の鑑賞が

現実のものとなりそうです。

あ、気が早い。

なるかもしれません、ですね。

 

ただ、ソレを眺める小屋が、

完成してないのが残念ですけどね。

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基礎だけ作って

放置していましたら、

モタモタしている間に

ツーバイフォー材が、

ベラボーに高くなっちやったんです。

ほぼ倍ですよ。

 

ますます敷居が高くなっちゃいました。

材料だけでも買っておけばよかった。

(と言って、材料代のせいにする。)

ガーデン・シェッドができれば、

ソコからは、こう見えるハズ。

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蕾はこの位置に。

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あらためて、見てみると

池の大きさとハスの高さが

アンバランスですねー。

横幅は倍ぐらいあっても

良さそうな感じですけどね。

が、そんな器もスペースも

我が家の庭にはありません。

ここは、これを受け入れないと

いけませんね。

 

でわ、また。

最後までお読みいただき、

ありがとうごさいます。

またまた、ポーポーですぞ。

こんばんは、いかがお過ごしでしょうか。

 

さて、ポーポーの実が

大きくなった報告をしてから

一月以上が経過いたしました。

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結実した実の最終確認を

先日、いたしました。

まず、1個目がこれ。

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次の写真には、4つ写っています。

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下手な細工ですいませんね。

スマホのアプリで

編集したもんでね。

 

計5個、確認できました。

前のときは4つって、

言ってましたけど、

追加で一個見つけました。

嬉しい。

(((o(*゚∀゚*)o)))

 

大きさは一月前と

それほど変わっていません。

ググっと肥大したあとは、

ゆっくり熟す感じでしょうか。

あとは、このまま落ちるのを

待つだけですね。

 

で、果実の最終確認のため、

ポーポーの木をつぶさに観察して

気がついたことがあります。

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葉っぱの付け根ですね。

これって、花芽ですね。

昨年は、葉っぱが落ちてから

気がついたのですけれども、

もうこの時期に確認できるみたいです。

 

どうやら、新しく伸びた枝の

下の方に付くみたいですね。

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この写真でいうと、

真ん中ちょい右側の

白っぽい枝の部分が、

前年の枝で、その先が

今年になって伸びた枝です。

その下の方の葉元に、

花芽がついているわけですね。

 

その先の方を見ていくと、

花芽の付いた3つから先の葉元には、

花芽はついていません。

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葉芽だけのようですね。

なるほど、なるほど。

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新しく伸びた枝を下手に剪定をして、

短めに切ってしまうと

花が咲かなくなるわけですね。

これまでは、剪定なんてしたことは

なかったですけどね。

 

ソレは、わかったのですが、

実は主幹から出ている枝が

同じ方向に並行に出ているのです。

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これを間引きたいのですが、

これを切っちゃうと、

枝数がが減っちゃいますよね。

当たり前ですが(笑)。

 

これまでも、勿体なくて

なかなか切れなかったのが、

その枝にも花芽がついている、

ということが今回わかって、

もう、どうにも決心が

つかなくなりました。

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しばらくこうして置くことにします。

 

ということで、来年も

開花する

ということが

間違いないと確認できました。

花芽できてるんだもんね。

間違いないっしょ!

へへっ。

 

あとは人工受粉の精度を

上げるのみですね。

毎日毎日、筆を持って、

花から花へ、花粉を付けて回ります。

毎日やれば、必ずや相当数の雌しべに、

活性化した花粉を

つけてやれるでしょう。

 

でわ、また。

最後までお読みいただき、

ありがとうごさいます。

実生のハマナス、ここまできたぞ。

実生のハマナスを

育てています。

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ハマナスの語源は、

その梨のような食感に

由来しているという

話を聞いたことがあります。

それでどうしても

植えてみたくなったんですね。

 

で、寒さを経験しないと発芽しない

というので、早めに蒔いたところ、

半年後に、芽が出てきたわけです。

当時は、半信半疑だったと思います。

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ですが、↑この年の夏に

せっかく大きくなりかけた苗を、

止めておけばいいのに、

日光に当ててやらねばと

庭の真ん中に引っ張りだし、

結果、水やり忘れで

枯らしてしまいました。

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まあまあ、落ち込んだわけです。

悪いのは自分ですからねえ。

 

で、予備に取り置いた苗が、

私を救ってくれたのですよ。

発芽してから1年以上も、

苗を残していたグータラさが、

功を奏した感じですね(笑)。

 

数打ちゃ当たるんじゃないかと

残っていた苗をすべて

地植えにしてしまいました。

といっても、4つ、5つしか

残ってませんでしたけど。

 

ハマナスの種を蒔いた理由の一つに

ローズヒップの採集があったのですが、

発芽した年ににイヌバラの苗も

購入していて、ローズヒップの初収穫は 、

イヌバラに奪われてしまいます。

 

そんなこともあって、先程のブログでは

春になっても変化がないねえと

嘆いていたわけですねえ。

諦めかけていたといってもよいでしょう。

が、この年の夏にかけて

順調に生長を始めました。

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現金なものです、わたスって。

 

そして、ここで言っていた3年目が

今年な訳だったのですが、

残念ながら、花は咲きませんでした。

咲いてもいい頃だとは思うんですよね。

 

では、今のハマナスの状況を

見ていただきましょうか。

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大きくなったでしょう。

最後のヤツは特に大きくなりました。

ラベンダーと一緒に

植え込んであるのが

良かったのでしょうか。

ハマナスは水を欲しがるとかで、

混植のせいで、株元が直射日光に

当たりにくいみたいです。

 

他の3つに個大差があるのは、

こんな狭い庭のソコとココでも

許容しがたい環境の差がある、

っていうことなんでしょうかね。

 

それでも、お店で売っている

ハマナスの苗と遜色はないと思います。

お店の苗はあの大きさで、

花がついていますからね。

4年目の来年こそ、

期待してもいい気がします。

もっとも鉢植えは

花が咲きやすいようですから、

同じに考えては

イケないみたいですけどね。

 

どーか、来年こそ、

花が咲きますように。

 

でわ、また。

最後までお読みいただき、

ありがとうごさいます。

どーした!パパメイアン

こんばんは。クソ暑いですね。

この暑さ、しばらく続きそうですので

熱中症には気を付けましょう。

さて、私、下手くそなりに、

バラを何種類か育てております。

育てている?・・いやいや。

正確には、

季節を考えずに買ってきては

所構わず植え付けて、

自然に任せて放置している。

なんでしょうなあ。

これを我が家では、育てていると

言っているようです。

(なぜに伝聞調?(笑))。

水と肥料ぐらいあげてるかね。

 

で、ですね、生意気にも

パパメイアンという赤いバラも

とりあえず、育てているわけっす。

もちろん、上の定義でお願いします。

 

このバラは、我が家の他の

いくつかのバラとは違って、

(春に咲かなかったバラの話↓)

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春に、一つだけ咲いたのですが、 

また、咲き始めました。

たった二つですけど。

ええじゃないか。

そのうちの一つは、まだ蕾ですけど。

ええじゃないか(笑)。

 

で、黒バラとも言われるほど

濃い赤で、ビロードの質感を持つ

花弁が特徴のバラなんですが、

どうも様子がおかしいんです。

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こんな感じですね。

この写真でいうと、

左側の花弁に注目してください。

白い部分がありますよね。

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色もずいぶん薄い気がします。

ちなみに春先に咲いたときは

こンな感じでした。

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も一ついくと、

昨年のパパメイアンはこうでした。

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これなら黒バラって

言われるのもわかりますよね。

今年のアイツは、ちょっと違うわけです。

しかも一部に色の変化まで

起こしちゃっています。

 

暑いのであっという間に、

開いていきますね。

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気になるなあ、この白いの。

実は蕾の方も、

既に白い部分が見えているんです。

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パパメイアンの交配親は、

どちらも赤バラですから、

白くなる要素って、

持ってないと思うんですが

違うんですかねえ。

 

このまま白い部分が増えると

フランボワーズ・バニーユに

なってしまう!

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私としては、なってもらっちゃあ

とても困るんですよね。

といっても何か手立てが

あるわけでもない。

困った。(´-ω-`)

 

白いバレリーナ、 

黄色いピース、

ピンクのアイスバーグ、

これらにマーブルのパパメイアンが

追加されてしまう。

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ウチには前例が多いのでねえ。

とっても心配ですね。

これは、放任のせいだけでは

ないんだぞ、仕方ないんだぞと、

思いたい私でした。

 

でわ、また。

最後までお読みいただき、

ありがとうごさいます。