この曲が心地よい!

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「匂いがしないぞ?? チョコレート・コスモス その2」 - Cosmos atrosanguineus 2

チョコレート・コスモスの話をしましたよね。

 

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あれから、二つ、蕾が咲きました。

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こいつと奥に見えるやつの二つです。

 

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奥に見えるやつを別角度から。まだ、開ききっていないですね。

 

まったりとした?チョコレートの芳香を期待して、くんくん「にほひ」を嗅ぐのですが、わたしには、全く、覚知できません。

チョコレートどころか、何の香りもしませんね。

 

なぜなんだあ!

 

ああ、取り乱してしまいましたね。

 

鼻の機能が衰えているのでしょうかね。

であるならば、これからも覚知できないじゃあないですか。

 

こりゃあ寂しいことですよ。

花色もさることながら、「にほひ」がチョコレートだっていうのが、入手した動機のほとんどですからねえ。

 

1つや2つでは、ダメなんでしょうかねえ。

20も30も花が咲くのを首を長くして待つしかないんでしょうか。

 

そのためには、1年草ではなく多年草として、今年の冬を乗り切ってもらわねば。

防寒、がんばろうっと。

コスモスの謎: 色も香りもチョコそっくり!? チョコレートコスモス大研究

コスモスの謎: 色も香りもチョコそっくり!? チョコレートコスモス大研究

 

 

チョコレートの匂いがしなくて、少しばかり心地よくなかったぞ、という話でした。

 

でわ、また。

「チョコレートコスモスっていう、おいしそうな名前のコスモスがあるんですって!」- Cosmos atrosanguineus

チョコレートコスモス

 

植物ですよ。

ある方のブログで紹介されているのを見まして、興味を持ちましたね。

少し調べてみました。

 

球根で増えるなんて知らなかったっス。

種子では増やせないってのも知らなかったっス。

原種は、絶滅したとされているっていうのも知らなかったっス。

しかも、花からは、チョコレートの匂いがするっていうじゃあ、あーりませんか。

 

おー、こいつは、なかなかなモンではなかろうか、と思っちゃいましたよ。

 

で、先日、ある農協系の販売所に行った時のことです。

苗の陳列棚に「チョコレートコスモス」っていう札が下がっていたのですよ。

 

事前にあれだけエサ並べられたら買っちゃいませんか?

ますよねー。

 

で、買っちゃいました。

時期的にどうなのかは知りませんが、売っているんだから、今が旬なんですかね。

こやつです。

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一つ花が咲いていました。

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冬は越せないんですよね。

なので1年草扱いだそうで。

そう聞くと、何とかしたくなります。 

動かせるように、鉢植えにしておきました。

 

 

ラベルをよく見ると、

「Cosmos atrosanguineus」

とか書いてありますね。


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原種の学名ではなかったか?

原種は絶滅したのではなかったか? 

 

???・・まあ、いいか、とあきらめかけていたら、大事なとこは「ショコラ」というところでした。

ネット情報ですけど、「ショコラ」は、コスモス・アトロサンギネウスに最も近い姿の交配種だそうで、暑さとか寒さに強く、栽培が特に簡単でコンパクトに育つそうですね。

 

とりあえず良かったですわい。

 

ただ、花から「チョコレート」の匂いはしなかったですね。咲いてすぐでないとダメなんですかね。

蕾が2つ、3つありますから、開花直後に匂ってみます(笑)。

 

「キャラメル・チョコレート」とか「ストロベリー・チョコレート」とかいうかなり美味しそうな名前のモノもあるようですね。

キバナコスモスとの交配種だそうで、明るい茶色というかオレンジというか暗い赤というか、そんな色合いだそうです。

 

もはやコスモスなのかスイーツなのか、全くわかりませんなあ。

キャラメルゴーストハウス キャラメルチョコレートクッキー 10枚入

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明治 ストロベリーチョコレートBOX 120g×6個
 

 

チョコレートコスモス (角川文庫)

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冬越して、咲いたら心地いいだろうなあ。

 

でわ、また。 

「ブルーデージーは、ヒナギクじゃあないんだってねえ。」 - Manteca

「デージー」って言ったら「ヒナギク」

私の脳内の辞書にはそう載っていたんです。

 

なので、「ブルーデージー」って言ったら「青い花びらのヒナギク」という認識でした。別名「ルリヒナギク」とも言うということで、こりゃあ間違いないでしょと。

 

おそらく貰われていく時機を逸したのであろうポット苗が、100円で売られていたので買ってきました。

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よく見ると、プレートに「常緑小低木」とあります。

「???、デージーが???、常緑の低木???」

家に戻ると、さっそくパソコンに「ヒナギク」と打ち込みました。

ヒナギク - Wikipedia

 

そもそもの「デージー」という名前が付く植物に対する考え方が甘かった。

ブルーデージーのみならず、シャスタ・デージーもユリオプス・デージーも、みんな違うやん。

そうだったのか。まあ、大きくいえばキク科だけどねえ。いいか、そのくくりで。

 

朝、花びらが丸まっていたので、水切れになったのかと慌てて水をあげてやると、お昼にはこの気高いお姿に。まるで「フェルメール・ブルー」じゃあないですかい。

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で、これは水切れなんかではなく、曇りの日とか夜になると、花弁が外向きに巻いてしまうのだそうです。

びっくりさせますよねえ。

 

蕾もついているので、二つ、三つと咲くのを楽しみにしようと思います。

花期も12月(おそらく暖地のことでしょうね。)ぐらいまであるようですし、花の少ない時期に頑張ってもらいましょう。

 

熱帯の植物で寒さには弱いらしいのですが、なんとか冬を越してもらおうと思います。

 

ちなみにですが、この「ブルーデージー」、プレートには「フェリシア・アメロイデス」と書いてありました。

英語のウィキに記事がありましてね。

Felicia amelloides - Wikipedia

 

「an evergreen shrublet」と記述されています。「shrublet」は、「小低木、小灌木」という意味だそうで、つまりは「常緑の小低木」となるわけですね。

 

勉強になりました。

 

ところで、「デージー」と言ったら「ヒナギク」のほかに、もう一つ私の辞書に載っている言葉がありました。

「ディジー・ガレスビー」です。

えっ、無理矢理だろって。

そのとおり。

 

本名は「ジョン・バークス・ガレスビー」っていうらしいですね。「ディジー」(Dizzy)は通称で、当人の無分別にも見える行動やそのテクニックから、そう呼ばれるようになったとか。私ゃ本名だとばかり思ってましたよ。

そんなガレスビーですが、彼の曲で有名なものの一つに「チュニジアの夜」があります。

 

この曲については、話題にしたことがありますね。

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ほかにも「マンテカ」(Manteca)っていう曲も有名なんですよね。

Afro (Special Packaging)

もとは、「チュニジアの夜」と一緒に、こういうジャケットの「アフロ」というアルバムに収録されているんですが、出回ってないようですね。

 

なので、違うアーティストのアルバムをご紹介しましょう。 

Groovin’High

Groovin’High

 

ガレスビーの、いかにもアフリカっていう雰囲気のものより、マイルドな仕上がりです。

 

Standards

Standards

 

さらにそれを都会的?にした感じになってます。

ガレスピーのを聴いた後でこのあたりを聴くと、何か「心地よい」感じがしちゃいますねえ。

ジャズ・ファンの方々に叱られそうですが・・。

 

いやあ、もはや「デージー」とは何の関係もなくなってしまいましたね(笑)。

 

でわ、また。

「甘柿の収穫、最盛期です。」 - Persimmon Tree

我が家の柿が、収穫時期を迎えています。

ここ数日、毎朝20を下らない数をもいでいます。

こんなもんですね。これで30あります。

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既に、100以上収穫しましたが、木にぶら下がっている数は減っていないように見えます。

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今年は300を超えるかもしれません。

 

わっはっは。

 

柿好きなんでね、嬉しいです。

 

あわせ柿を知人からいただくことがあります。種もなくて美味しいんですが、実が柔らかいので、私はやはり、シャリッとした食感の甘柿が好みです。

甘さはあわせ柿の方が上ですけどね。

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これは、あわせ柿(平核無)。四角いんですよ。

 

我が家の柿は、おそらく富有柿だと思います。なんせ、日本の甘柿の8割を占めるらしいので。ただ、受粉樹が必要らしいのですが、我が家にはそんなものありません。

毎年、たくさん実るのが不思議です。

 

しばらく、秋の収穫を楽しみたいと思います。

 

ところで、ジャズの曲に「Persimmon Tree」っていう曲があるんですよね。

「Persimmon」=「柿」ということで、面白いと思ったので、紹介します。

ただ、英語の「Persimmon」は日本の「柿」とは違うようですけどね。日本の「柿」は「Kaki」で通用するようです。

 

ルー・ドナルドソン(Lou Donaldson)というアメリカのサックス・プレイヤーの「ポッサム・ヘッド」(Possum Head、1964年)というアルバムに収録されています。

ポッシュム・ヘッド(紙ジャケット仕様)

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  • アーティスト: ルー・ドナルドソン,ビル・ハードマン,ジョン・パットン,レイ・クロフォード,ベン・ディクソン,クレオパス・モペディド・モリス
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル ミュージック クラシック
  • 発売日: 2005/12/28
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全体にノリのいい明るめの雰囲気ですね。

まあ、そういうタイトルの曲があるということで、どうぞ。

 

でわ、また。

「やっぱり、ウィンター・コスモスだったようです」 - Bidens laevis

冬を前に庭が寂しくなるよ、というような話をしました。

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植えた覚えの無い花が咲こうとしているよ、何の花か分からないので様子を見ようよ、ということでした。

 

ほどなく咲きました。

咲き始めの写真です。

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これがだんだんと、花数が増えていくのですよねえ。

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予想どおり、「ウィンター・コスモス」だったようです。「ビデンス・ラヴェイス」とも言うようですね。

和名が「キクザキセンダングサ」、漢字で「菊咲栴檀草」と書くのだそうです。

 

おお、「センダングサ」。あの種のひっつくやつですね。

確かに、つぼみがそうだわ。

 

ただ、実物見るとね、

「菊じゃあないよなあ、やっぱコスモスっしょ」

とか思っちゃいますねえ。

 

ヒョロヒョロと伸びて150cmぐらいはあります。なので、支柱を立ててやらないと倒れます。実際のところ、台風の時に倒れちゃったので、支柱を立てました。

あまり高くならない「ビデンス・フェルリフォリア」という種類もあるようですね。

 

脇芽が出てきてそれぞれに蕾がついていますから、一株でも、これらが一斉に咲きだすと、賑やかになるでしょう。

花期は環境にもよるんでしょうが、1月くらいまで咲く個体もあるようですね。我が家のビデンスも、そこまでいかなくても、もうしばらくは楽しめそうです。 

 

ただ、先ほども書きましたが「センダングサ属」ってのは、鳥が食べるような実がなるわけでなくて、トゲのついた種が動物にくっついて繁殖するんですよね。

ということは、我が家のコレは鳥の糞で連れられてきたわけではなさそうですよね。ネコか何かに連れられてきたのでしょうかねえ。不思議です。

 

由来はとにかく、我が家に冬まで楽しめる花ができて心地よいぞ、という話でした。

 

でわ、また。

「どんぐりがいっぱい! と アーマッド・ジャマル」 - Acorn

秋ですねえ。

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玄関先のブタも、心なしかおセンチになっているように見えます。

 

んなわけねえか。

 

最近、夜の静かな時間を読書しながら楽しむことが増えました。

何を読んでるのかって?

 

「ウィトゲンシュタイン研究」とか「教育における実存主義と現象学」とかですねえ。

 

嘘ですよお。

「8マン」とか「バビル2世」ですよお。

 

冗談は置いておいて、その静けさを破るように

「カラン、カン」、「コン、コン」

と、何かが庭のシェッドの屋根に当たる音がするのですよね。

 

ホラーですねえ。

 

いやいや、実はドングリが落ちる音なんです。庭にはコナラの木がありまして、ただいま、絶賛落下中なわけですね。

 

この響きがまた、実に心地よいのですねえ。

まさに「メイ」と「まっくろくろすけ」の出会いのような音ですよ。

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こーんな感じて落ちてます。

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帽子のついたやつね。
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それと、我が家にはもう一つ、玄関先にウバメカシの木もあって、これにもドングリがなっています。こちらも、鋭意、落下中でね。

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ウバメカシは、未熟でも落ちちゃうんですかね。青いヤツが多いようです。

 

こちらも、帽子のついたやつ。

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も一つ言うなら、クヌギの木もかつてはあったんですが、大きくなって邪魔になったので

撤去しました。

 

まあ、どんぐりだらけ。

玄関先には、こんな飾り物もあったりしてね。

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いまはね、ドングリは「完全放置」です。

だからといって、あちこちからドングリの木がニョキニョキ生えてくるわけでもないんですね。引っこ抜いてるせいもあると思いますが、意外と発芽率は低いみたいですね。

 

少し拾ってみました。

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あっという間に、ボウルが一杯に。

なんとかできんもんかね。

 

縄文人のように、食べてみますか(笑)。

どんぐり、奥が深いようですよお。

どんぐりの呼び名事典 拾って楽しむ

どんぐりの呼び名事典 拾って楽しむ

 

 

ちなみに「どんぐり」は英語で「Acorn」というようです。「Acorn」にはほかの意味もあるようですので気をつけたいところですね。へへっ。

 

で、実は「アーマッド・ジャマル」(Ahmad Jamal)というジャズ・ピアニストの曲に「Acorn」というのがあるんですよ。

聴いてみてください。

Ahmad Jamal Trio - Acorn - YouTube

 

このアルバムに入ってます。 

Rossiter Road

Rossiter Road

 

 

ドングリが落ちて屋根に当たる音が、なんとも心地よいという話でした。

 

でわ、また。

「秋の庭にカーマインミルカ」 - 孔雀草

秋本番ですねー。

我が家の場合、寒い時期の花ってあまりないので、もうすぐ庭も寂しくなるんですよ。

メランコリーですねー。

 

ただただ、柿が食べ頃になるのを待っている状況ですねえ。カラスにやられる前に収穫せねばと頑張っています。(笑)

 

さて、いま庭に、こんな花が咲いています。

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「カーマインミルカ」と名札には書いてあります。

曰く「世界でも珍しい八重咲きの孔雀アスター」だそうで。

 

でもね、ネットで検索して出てくる写真と違う気がするのです。ネットのは、もう少し花びらの幅があって柔らかい感じに見えるのですが・・・。

個体差ですかね。上の二枚の写真も、同じモノを撮ったのですが、若干違って見えますもんね。

色もね、違うものがありますしね。

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先程の2枚目の写真に赤っぼく写っていたものです。明らかに違う色ですよね。どちらかと言えばこっちが「カーマイン」ですよね。「ダークミルカ」というモノもあるようなので、紫のヤツはそっちですかね。

ま、一株で二度美味しいみたいで、お得な感じです。

 

 

こんな花も咲こうとしています。植えた覚えはないのですが、なんかにょきにょき伸びてきたので、そのまま水やりしてました。

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この葉っぱねー、見覚えがありますね。

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ウィンター・コスモスって言うヤツでしょうか。花が完全に開けば分かるでしょう。

 

あとは、今、我が家の庭で色の付いたものというと、これぐらいですかね。

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ハナミズキの実です。鮮やかな赤。美味しそうだけれども、小鳥も食べないみたいですね。あちこちに落ちてます。

 

あ、まだありましたね。

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いちごですね。夏が死ぬほど暑かったんでしょう。もうだめだ、子孫を残さないと絶えてしまうー、とか思ったんでしょうかねえ。

 

 

秋はメランコリー、そして庭に咲く「カーマインミルカ」が、冬近しと告げていますねという話でした。

澄み渡った秋の空は心地よいですねえ。

 

でわ、また。