この曲が心地よい!

ふと知り合った、自分に心地よいメロディー それらを紹介しています そしてときどきガーデニング

「ウチの菜園には、リンゴがあるんですよ」 - Tugaru

ウチの菜園には、リンゴもあるんです。

津軽と王林ですね。

なぜ2種類あるかは、ここ。 

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王林は、この冬に雪で枝がみんな折れてしまって、花が咲くどころではなかったのです。もう、枯れるのかなとあきらめていたら、幹から新芽が出てきたので、様子見というところです。

 

津軽も、枝折れはあったのですが、2本ほどだったので、何とか花は咲きました。ただ、数は多くなかったので、なっているのは四つほどです。通常は、早生ということもあって、9月頃には収穫できますし、盆頃には色づいてくるんですよね。

 

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ありし日のりんごですね。8月3日頃です。チョッと、肌が荒れてますけどね。

 

どうスか、りんご。

 

 

毎日楽しみ眺めていたんですけどね、ある日リンゴの木に目をやると、あるはずの場所に実ありません。

慌てて木のそばまで行ってみると、コロンと下に落ちていました。

風が強かった訳でもないのになあと思いながら収穫してきました。

傷はないので、カラスにやられたわけでもなさそうです。

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テーブルがブラウン系なので、色が判りづらいですけど、薄く色づいています。

 

まだ、早いと思いましたけど、時間をおけば追熟するものでもないですし、いただくことにしました。

切ってみると、こんな感じでした。

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少し茶色になっているのは、切ってから写真をとるまで、モタモタしていたからなんですが、まあ、普通の切り口かと。

 

食べてみました。

酸味のそれほど強くない青リンゴの味でした。まだ少し早かったようです。

残念。

暑さのせいですかねえ、それとも水不足ですかねえ。

なんにせよ、心地よくない出来事でした。

 

でわ、また。

 

 

「猛暑だというのに、みんな、頑張っている。」 -Helianthus

先日、おおよそ1カ月ぶりに、雨が降りました。

が、大地を潤すには足りなかったようです。もうすっかり乾いてしまっています。表面を少し削り取ってやると、その下の土には全く湿り気は感じられませんでした。

 

ああ!

 

もうしばらく、水やりの日々を続けないといけないようです。

 まあ、ああ!って、そんなに嘆くこともないんでしょうけどね。

 

でも、気持ち的に

 

あああ!

 

さて、そうは言いながらも、この暑い中、咲いている花もありますのでね。彼らに癒されながら、この暑さを乗りきろうと思います。

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ヘリアンサス・レモンクィーンとかいう花です。ヒメヒマワリと

ヘリアンサス(Helianthus)というのは、ひまわりの仲間ということで、そういわれると、花びらの感じが、ひまわりっぽいですね。宿根ヒマワリとかヒメヒマワリと言われることもあるようです。

 

 

 

ぼちぼち、咲き始めました。

株分けで簡単に増えるらしいですし、来年群生させようかと思ってます。

 

ただ、この花を食べるやつがいるかと思うと腹がたちます。仕方ないんでしょうかねえ。害虫は、ほとんど見られないとか書いてあったのに。

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虫、だと思うんですよ。違うのかな。

 

 

 

薔薇(フェアリー)もまだ咲いてくれています。

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いるのですが、何か変なヤツが、根本の方から伸びている。なんじゃあ、こりゃあ!

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水のやり過ぎなのか?

そんなことはないと思うんですが。

何キノコなんでしょう。用土に菌がいたんでしょうねえ。よくある話みたいです。

 

ラベンダーも、頑張っている。

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昨年は、お盆の時期までこんなに咲いていなかったような気がしますね。

 

ホトトギスの下っ葉は茶色く変色し始めて、秋の花が、少し心配です。

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コムラサキシキブは、秋の色づきを期待したいところです。

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この一枝だけなので、大事にしないとね。

暑い暑いといっているなか、庭や鉢の植物たちは、逃げも隠れもせず、この暑さと戦っているぞい。うーん、すごい、という話でした。

 

てわ、また。

「二つ目の蓮が咲きましたが、少し小さくなりました。」 - Lotus6

二つ目の蓮が咲きました。

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興味の無い人からすれぱ、同じ写真を何枚もあげやがって、という話かもしれませんが、育てている側からすれば、

嬉しい

のであります。

 

こんどは、種は4つのようです。


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花も一回り小さいような気がしますね。

まあ、二つも咲いたのだから、満足です!

こんなこと書いていたのですからね。 

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ところで、家人が、「蓮染め」体験とかに行ってきて、ついでに果托を貰ってきました。

これです。よく見るヤツですね。

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立派です。種も20個以上あります。

 

鉢植えではない(大きな池で育生しているようです。)ので、家のと比べてもしょうがないことなのではありますが・・・。種類も違うかもしれませんしね。

 

でも、なにげに、頑張ろうと思いました。

 

ところで、蓮の実って、食べれるんですってね。

なので、食べてみました。

生のピーナッツを食べているような感じでした。心地よいほど旨いというほどでもなかったですが、体には良いという話ですね。

なんでも、でんぷん質が豊富で、ビタミンB1、カルシウム、カリウムなどが含まれているとのことらしいです。

 

自然健康社 乾燥・ハスの実 300g 密封袋入り

自然健康社 乾燥・ハスの実 300g 密封袋入り

 

そこの、アナタ。どーすか?

 

「二つ目の蓮が咲いたけれど、少し小さくなっ」たし、種は食べれるということだけれど、心地よいほど美味しいものでもなかったぞと、まあ、薬だから仕方ないか、という話でした。(笑)

 

でわ、また。

「花の命は短くて・・・」 - Lotus5

花の命は短くて苦しきことのみ多かりき

 

林芙美子の詩の一部分ですね。

「放浪記」の作者ですね。

森光子さんの演劇でも、有名ですよね。 

放浪記 (新潮文庫)

放浪記 (新潮文庫)

 

 

この部分が紹介されていることが多かったように思いますし、本人も色紙などに、好んでそう書いていたとのことですが、ほんとは、もっと長かったんですね。

というか、他の部分があるのがわかったんですよね。

風も吹くなり

雲も光るなり

生きてゐる幸福(しあわせ)は

波間の鷗のごとく

漂渺とたゞよひ

生きてゐる幸福は

あなたも知ってゐる

私もよく知ってゐる

花のいのちはみじかくて

苦しきことのみ多かれど

風も吹くなり

雲も光るなり

というのが、全部のようです。

「りき」が「れど」になって、まあ、随分と意味が変わりますよね。

 

おっとっと、そんな話をしたかったのではなくて、4日以上は持つと思っていた(ブログでは3、4日と書きましたけどね。)ハスの花ですが、やはりというか、3日で散りました。 

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あー、花の命は短いですねえ、と、そういうわけです。

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3日目の夕方の写真です。

綺麗だったのに、こうなってしまうと、寂しい限りですねえ。

 

果托も小さいが、そこは来年の課題として、次の蕾が開くのを待つとしましょう。

色も違うのにしたりして。  

 

わくわく。 

 

でわ、また。

「おじぎ草とネムノキは、親戚なのかいな、と思っている自分がいた」 - Mimosa

おじぎ草って、ありますよね。

 

葉っぱに触れると、折り畳まれて、下を向くアレです。

鉢植えにしてたんですが、花が咲きました。


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ピンクのね、フワッとした花ですね。

で、これを見て、思ったわけです。

 

ネムノキって、葉っぱも同じだし、花がもこんな風だよなー。まさか、おじぎ草が大きくなったら、ネムノキになるってことはないよねー。

 

ないよねー。

 

まあ、近縁であるのは、間違いないようです。

 

マメ科ネムノキ亜科オゾギソウ属 → おじぎ草

マメ科ネムノキ亜科ネムノキ属  → ネムノキ

 

ネムノキ亜科ってのが「Mimosoideae」、オジギソウ属は「Mimosa」って言うようです。なので、おじぎ草はのことを、別名「ミモザ」とか言うらしい。

 

!!!

 

「ミモザ」言うたら、黄色い花の咲くアカシアのことでなかったのかーい。

ギンヨウアカシア - Wikipedia

 

アカシアは、

マメ科ネムノキ亜科アカシア属で「Acasia」

なのだそうだ。

 

で、黄色い房状の花を咲かせる「ギンヨウアカシア」を、おじぎ草のようなポンポン咲きの花を咲かせということで、「ミモザ」と呼ぶようになったとのことでした。

 

そうなんかい。

 

毎夕、鉢植えに水をやりながら、葉っぱに刺激を与えて、順に閉じていく様子を見ながら心地よくなっている、私でした。

 

 種から行くか。 

おじぎ草

おじぎ草

 

 

苗から行くか。 

 

 猫でごまかすか。

さあ、どっち!

 

でわ、また。

「蓮ってね、静かに咲くんですね。自己主張はしないみたいですね。」 - Lotus 4

蓮ってね、早朝に咲くんですよと聞いていましたが、実際のところは、どうなんでしょう。

早朝ってのが、「何時頃」っていうところもあるんですけれどね。

気象庁によると

一般の人が活動を始める前。季節、地域にもよるが「夜明け」からおよそ1~2時間。

とのことですので、今だと日の出が5時ぐらいですから、「夜明け」は4時から4時半ぐらいになるんですかね。そうすると、5時半から6時半ぐらいなんでしょうか。

 

となると、家のは、うーん、少し遅めですかね。お寝坊さんなんでしょうか。

 

今朝の早朝(7時くらい)の写真です。

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6時前に見たときは、一番外側の花弁が半開きってとこでしたね。

 

30分ほど眺めてましたけど、やっぱりというか、音はしませんでしたね。(笑)

ボーッと花が開くのを眺めている時間は、ある意味心地よい時間でしたよ。


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花托には実がなる部分が5つ、見てとれます。ネットの写真なんかですともっとたくさんあるんですが、花の大きさで変わるんですかね。これでも15cmぐらいはあるんですけどね。

なので、うまくいっても種は5つということですね。

 

そして、その日の11時頃の様子です。もうこんなに閉じてしまうんですね。9時頃には、蕾に戻るとありましたけど、そこまで慌てないみたいですね。

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開いているときの色も、しぼんだときの色も、いい色です。花の右側に、新しい蕾もできてますね。

うれしい限りです。

 

連日の猛暑で、鉢の水温は、ぬるま湯ぐらいにはなっているのですが、元気ですね、蓮は。

心配していたんですけどね。

水深の浅い沼なんかでも気温並みになることかありますから、大丈夫なんでしょうけど、それにしても対暑性は大したもんだと思います。スゴいですねえ。

 

花は無理と思っていたところが、しっかりが咲いてくれて、ホントに心地よいですよ。二つ目の蕾も出てきましたしね。

 

一つ目の蕾が咲くまでにおよそ10日ほどかかりましたから、この蕾が咲くのもそれぐらい後になるんでしょう。花の寿命は3、4日といいますから、これが咲くまで、一つ目が持つことはないんでしょうね。

 

こんな容器に、二つ並んで咲いているのを見るのはもっと、心地よいんでしょうけれどねえ。

 

 

諦めていた花が咲いて、とても心地よかったよという話でした。

 

でわ、また。

「蓮は英語でLotusらしいが、語源は睡蓮のようですね」 - Lotus Biscoff

ここしばらく、スタンダード・ナンバーの話ばっかりでしたが、面白くないですか?

 

面白くない。

っていうか、そもそもが、それほど・・・。

 

やっぱり。わかってたんですよ、なんとなく。

後半部分は無視しますけどね。

 

ということで、今日はですね、音楽でなくて、雑記ですね。

蓮の花が咲きそうだとお話ししました。

 

まだ咲いてはいないんですが、こんなになりました。f:id:ninasimone:20180725190500j:image

ピンボケですが、中間報告ということで。

 

蕾らしくなってきましたね。

肥料をあげてないので立ち葉も少ないし、蕾も小さいようです。

 

咲く瞬間を見逃さないようにしようと、待ってるんですが、まだ、先のようです。

 

ところで、蓮は英語で「lotus」というらしいのですが、語源はギリシャ語で、スイレンを指していたとのことですね。ウィキペディア情報ですがね。なんでそんなことになってるんでしょうねえ。

私、ハスとスイレンについては勉強しましたよ、ほんの少し。 

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で、「lotus」といえば、何を連想しますか?

 

私は、ベルギーのカラメルビスケットを連想します。

by カエレバ

 

んまいですよね、これ。コーヒーのお供にピッタリです。

 

半世紀ぐらい前だと、「ロータス・ヨーロッパ」ですかな。

サーキットの狼 コミック 全19巻完結セット (MCCコミックス)

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「蓮」つながりで、ロータスのカラメルビスケットはんまいし、サーキットの狼は懐かしいという話でした。

 

でわ、また。