この曲が心地よい!

ふと知り合った、自分に心地よいメロディー それらを紹介しています そしてときどきガーデニング

「バラって、冬にも咲くのかいな? モノにもよるらしいです。」 - Ballerina2

バラって、冬にも咲くもんなんですねえ。

 

基本的に落葉樹かなあ

と思っていたのですが、

良くみると、落葉しているものもあれば、

そうでもないものもあります。

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これなんか、葉っぱがついてますよね。

 

落葉していると、

休眠状態なので、

花は咲かないのは

わかります。

 

かといって、葉っぱがあるから

咲いてもおかしくないといわれても、

しっくりきませんねえ。

 

いや、実はね、

蕾が出とるんですよ。

 

何から?

 

バラの木から。

 

バレリーナなんですがね。

www.kokochiyoi-blog.com

 

コイツを挿し木にした、若い株です。 

 

こんな感じになってます。

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温かいからか?

 

とはいっても、

ここしばらくは、

厚めの氷が張るほど

気温が下がっているのですがね。

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使いまわしの写真ですいませんね。
 

そもそも、バレリーナは

四季咲きなので、

花殻を取って、

暖かくしておけば

冬でも咲く

ようではありますが。

 

ただ、地植なのでね。

寒かろうとは思うんです。

花殻を取ったこともないし。

 

この時期に蕾を見たことは、

これまでにないですね。

 

春先の花を重視する人は、

冬前に落葉しない葉っぱを

取り除いて、休眠させる

ということですが、 

そんなことはしていないので、

活動はしているということなのでしょう。

 

やはり、これまでに比べて

暖かい

ということなんですね、きっと。

 

このまま、蕾が大きくなれば

ひょっともすると、

雪とバラの花のツーショットが

撮れるかもしれないですね。

 

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冬にこの花が咲くのか・・・。

 

 

冬の薔薇 (創元推理文庫)

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薔薇―秋から冬へ 大貫亘写真集

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でわ、また。
 

 

「色を探して、冬の家まわりを探検してみた。」 - Rosemary

松の内も過ぎ、

モノクロームの世界に

若干、飽きてきた

今日このご頃であります。

 

色のついたものがあるのでは、

と外へ捜索に出ました。

 

お天道様が出てたのでね

 

したらば、

いきなりあったではないですか。

ローズマリーって、

冬咲くんだあ。

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可憐じゃねーすか。

シソ科らしい花です。

 

こんな可憐なヤツを

料理に使ってんじゃねーよ、

って言いたくなってしまいますな。

 

ウィキによると、

冬から春にかけて

青や紫がかった

白い花が咲く

のだそうで、

高さも1.8mにもなるのだとか。

まあ、結構「木」っぽいですわな。

 

我が家のは小さいですけどね。

料理に使われた姿も

見たことはないような気が・・・。

何故に植えられているのか?

 

おっと、シロタエギクがいましたよ。

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ビロードのような葉っぱが、

心地よいですねえ。

でも、結局、モノクロームじゃないか。

ああ、残念。

 

あとは、っと。
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色のついたのは、

南天の実ぐらいですねえ。

淋しい限りだ。

 

色は着いていませんけど、

おサルを見つけました。

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オニグルミの葉痕ですね。

勝手に生えてきたやつ。

 

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菓子グルミの葉痕です。

 コイツは植えたヤツ。

植えたヤツの方が細いってどうよ。

同じ1年目なのに。

 

いやー、屋敷まわりでも

いろいろありますねー。

 

やっぱりお外は、いいですねー。

楽しめます。

いつまでも続くと良いのですが、

そんなわけにもいくまいて。 

 

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でわ、また。

「水仙が咲き始めました。」Narcissus tazetta


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スイセンが、咲き始めました。

ニホンズイセンだと思います。

学名は「Narcissus tazetta」に

なるんですかね。

正式には、その下に「var. chinensis」と

つくそうです。

 

もともとは地中海沿岸地域だそうですが、

中国を経由して日本に伝わったと

だから、「var. chinensis」なんですかね。

 

何本か切り花にして、

玄関に飾ってみました。f:id:ninasimone:20190106201221j:image

 

うーん、よいよい。

 

ところで、スイセンには毒があるというのは、

有名な話ですが、

ニラなどと間違えて、

食べて中毒になったニュースを

良く耳にしますよね。

 

なぜ、間違えるのか、

私にはわかりません。

そんなに似てますかねえ。

ずいぶんと違うように思うのですが。

 

えっ、でっぷりと太った

本物の「ニラ」を

知らないだけなんだろうって?

 

うっ、・・・そう・・かもしれない・・。

ウチのニラは、細いからなあ・・。

 

気を取り直して、と

国内にはいくつかの

有名な群生地がありますが、

その一つに、3年ほど前に、行ったことがあります。

 

こんな感じでした。

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壮観といえば、そうかもしれませんが、

私は、一株、二株で咲いている方が

好きですね。

 

ところで、スイセンを題材にした音楽は

いくつか思い当たりますが、

私は、これっ! 

NARKISSOS (通常盤)

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アルバムのタイトル曲は、10曲目。

高中サンの曲ですね。

 

ラストの

「タイムマシンにおねがい -2006 Version-」

イチオシではありますが。(笑)

 

でわ、また。

 

 

 

「散歩の途中で見かけた、黄色い花」 - arvensis

先日、珍しく天気が良かったので、

お昼ご飯の後に、散歩に出ました。

 

私の場合、音楽を聴きながら歩くので、

風景が目に入ってこないのですが、

その時は、聴いていなかったせいか、

風景の中に色々な色が感じとれました。

 

寒い時期にも関わらず咲いている

この花も、その一つです。

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ビオラのほかに

ウィンター・コスモスとか

寒菊とか、冬咲く花を

いくつか覚えましたが

こんな花もあるんだな、

と気づかされました。

 

見たことある感じですが、

名前は思い浮かびません。

 

写真に撮って、

ネットの画像と比べて調べました。

 

どうも「フユシラズ」(カレンデュラ)

のように思われます。

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互生する葉っぱの感じとか

 

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小さの花の感じからすると、

そうなのかなーと。

「フユシラズ」、知りませんでしたねえ。

 

ただ、「カレンデュラ」で調べると

「キンセンカ」とも出てきます。

 

私の知ってるキンセンカは、このイメージ。

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(この写真はウィキペディアからお借りしました。)

 

寒咲きキンセンカといって

キンセンカの園芸種だ

と紹介しているサイトもあったりして

よくわからなかったのですが

整理すると、

 

カレンデュラというのは属名で、

日本ではキンセンカ属と言われている。

キンセンカは、オフィシナリス(officinalis)

フユシラズは、アルベンシス(arvensis)

という種になる。

 

種としてのキンセンカの親戚ということですね。

 

もともと、キンセンカは

アルベンシスの名前だったそうで、

オフィシナリスは、

トウキンセンカと呼ばれていたようです。

 

道端に咲いているにしては、

存在感があるなあ、と思っていましたら、

実は、ヨーロッパ原産の帰化植物で、

日本へは観賞用として

持ち込まれたものらしいですね。

園芸種としてお店に並ぶことも

あるのだとか。

 

なーるほど。

だからこの存在感なわけね。 

グリーンフィールド ハーブ有機種子 カレンジュラ <オレンジ> [小袋] A092

グリーンフィールド ハーブ有機種子 カレンジュラ <オレンジ> [小袋] A092

 

これ「also called Marigold」って書いてあるけど、

葉っぱはマリーゴールドのソレではないなあ。

 

道端でも繁茂する生命力は、

セイタカアワダチソウのように

在来種を駆逐することには

ならないのかねえ、と

変な心配をしながらも、

今度、庭に植えてやろうかなどと

ヨコシマなことを考えているのでした。

 

でわ、また。

「寒さに弱いやつらの、防寒対策」 - 簡易温室

雪が降りましてね。

寒さに弱いやつらを

何とかしてやらねばならんのですよ。

そのヤツラとは。

 

今年も終わろうとしているのに、

健気に咲いているブルーデイジー。

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いつ見ても、良い色だあ。

 

株元を見ても、しっかりとしています。
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すっかりおとなしくなってしまった

チョコレートコスモス。

一部、枯れ始めています。

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下の白いのは、「雪」ですね。

 

そして、葉っぱに

艶がなくなってきたレモンや文旦。
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ちなみに、上が文旦、下がレモンです。

文旦のトゲが、なかなかにエグイのが

ご覧になれるでしょうか。

 

今年、秋の葉っぱなのに

黄色っぽいのは

寒さのせいかしらと心配しております。

むしろ古い葉の方が、緑が濃いんですねえ。

 

これらの植物の

防寒対策をしてあげようと

ずっと思っていたのですが、

なかなかできずにいました。

 

ついに雪なども降ってしまい、

慌てて動き出したというわけです。

 

考えた挙句、玄関の風除室と庭のシェッドに

格納してあげました。

 

チョコレートコスモスは、

凍らないところに置いておけば

いいのかなと思いますが、

常緑のモノは、

日が当たるところに置いてあげないとね。

 

どちらの場所も、日光は入りますが、

氷点下になることがないとは言えないですねえ。

風は当たらないですけど。

 

特に文旦なんぞは、

昨年のように枯れ下がってもらっては

困りますのでね。

 

そこで、さらにカヴァーをかけてやろうと思ってます。 

タカショー ビニール温室 フラワースタンド スリム

タカショー ビニール温室 フラワースタンド スリム

 

こんな感じに、してやりたいなあと。

 

そこで、じっと

3カ月ほど、我慢してもらいましょう。

 

でわ、また。

「プリムラ・ポリアンサ と プリムラ・ジュリアン はて?」 - Primula juliana

いよいよ寒くなってきましたね。

こんな時期になると玄関先の植え込みに毎年ひょこっと顔を出す植物がいます。

 

「プリムラ」ですね。

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雨の中、けなげに咲いていました。

 

枯葉の中から顔を出しているのもあります。(撮影は上とは別の日です。)

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サクラソウ科サクラソウ属の園芸種だそうです。

「エンゲイシュ」と聞くとドキッとしますね。

そうですよ、あまたの種類が存在するんですよね、そして、その区別が困難なことが多い多いですよね。

 

コイツもね、「ジュリアン」だったか「ポリアンサ」だったかよくわからなくなってしまいました。そういうときは、ネットに頼るに限ります。

 

すると「みんなの趣味の園芸」のHPを見ると特徴として、

プリムラ・ポリアンサはヨーロッパ原産のP・エラチオール(Primula elatior)、P・ブルガリス(P. vulgaris)、P・べリス(P. veris)などが交雑されて育成された品種群で、1950年代にアメリカで育成された大輪品種‘パシフィック・ジャイアント’(‘Pacific Giant’)の登場により、人気を博しました。 このポリアンサに、コーカサス地方原産で赤紫色の花をつける小型種P・ジュリエ(P. juliae)を日本で交配させて誕生したのが、花も株も小型の品種群‘ジュリアン’です。ジュリアンという名前は、誕生当初、開発した会社が商品名として広めたものですが、いつのまにか花の小さいポリアンサのことをジュリアンと呼ぶようになり、ジュリアンがポリアンサとは別種であるかのようにP・ジュリアンと書くことが一般化してきています。 ポリアンサは多年草ですが、暑さに弱い品種が多いため、一年草として扱われています。ですが、花が咲き終わった株を落葉樹の下や、塀などで西日が防げる場所に植えておけば夏越しをして翌春花を咲かせることも可能です。夏越しを成功させるコツは日陰に置くことと干からびさせないことです。夏以外はよく日に当ててください。

※「みんなの趣味の園芸」のHPより引用

とあります。

つまり「ジュリアン」も「ポリアンサ・グループ」の一つであるということのようですね。

 

 

プリムラ (NHK趣味の園芸・よくわかる栽培12か月)
by カエレバ

 

そうだとしても、ウチのは小さいので「ジュリアン」ということでいいんでしょう。

そうします。

 

ウチのは「ジュリアン」!

 

それにしても、暑さに弱くて一年草扱いというのは知りませんでした。ウチのヤツらは暑さに負けない「タフ」なヤツらだったんですね。尊敬しますねえ。鉢植えだったのを地植えにしたんですが、もう10年以上も前から冬になると咲いていますよ。

特に、この夏はよく頑張ったんじゃあないでしょうか。

 

今までは、ほぼほぼ放置だったのですが、これからは、少し手をかけてあげようと思いました。

 

でわ、また。

 

「シクラメンの別名に豚の饅頭というのがあるそうです。びっくり!」 - Cyclamen

少しずつ、寒くなってきましたね。

寒くなってくると街のあちこちで見かけるのが「シクラメン」ですね。

私の家の玄関にも、飾っています。

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日本では「シクラメン」のほかに、「豚の饅頭」という別名があるそうです。

 

びっくりですねえ。

 

いったい誰がそんな名前をと思うでしょう?

こうした名前が認知されるためには、やはりそれなりの人が、言を発しなければダメですよね。この場合は、植物学者の「大久保三郎」さんという方が、英名を日本語に直訳したものとして名付けたそうです。悪意があったわけではなさそうですけれども、ほかに意訳のしようはなかったんでしょうか。

 

で、その英名というのが「Sow Bread」です。

「Sow」が「雌豚」、「Bread」が「饅頭」ということのようです。

この「Sow Bread」というのも、実際にブタが、シクラメンの球根を食べてしまうことから名付けられた、ということです。

ん~。確かシクラメンって、あるんですよね。大丈夫だったのでしょうか、その豚さんは。

 

「ブタナ」といい「豚の饅頭」といい、ブタさんも大変ですな。

「ブタナ」って? 

これです。たいしたこと書いてないですけど。

www.kokochiyoi-blog.com

 

そんなシクラメンですけれども、私は、布施明の「シクラメンのかほり」が思い浮かびますねえ。悪イメージはないですよねえ。もう40年以上も前ですか。

どうぞ、これを聴いて一服。

布施明 - シクラメンのかほり - 1975 - YouTube

 

小椋佳さんの作詞作曲ですね。

 

さて、花のシクラメンに話を戻しましょうか。

ピンクとか赤、白のシクラメンはよく見かけますよね。

我が家のもよく見るピンクです。

ところが、最近では毎年のように新色が出たりしてますね。花の縁もフリンジになっているものとか、バイカラーのものとか。

でもそういうモノって、結構なお値段ですよね。

【生産地から直送】 サントリーブルーシクラメン セレナーディア アロマブルー5号

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紫のシクラメンも素敵ではありますが・・・。 

 

うまく夏を越せて、何年も咲かせられる自信があれば、そういう投資もアリなんでしょう。我が家の実力では、そう何年も咲かせられるのか不安ですし・・・。

 

実際、3年前に赤いシクラメンを購入して以来、毎年咲いていたのですが、今年は葉っぱが出てきませんでした。

ちゃんと「休眠」させてたんですよ。風通しの良い日陰に置いてね。ただ、今年の夏は日陰でも死にそうに暑かったですからねえ。耐えきれなかったのでしょうか。

生き物(動物も植物もですよ。)を育てるというのは、なかなか大変ですよね。

 

こんな風に手間要らずで花数増やしてるヤツもおりますけどね。
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前にお話しした、ブルーデージーです。6つも花が咲くとは思わなかったです。

寒くても寒張りますなあ。

例年より暖かいからというのもあるんでしょうね。

 

でわ。また。