この曲が心地よい!

ふと知り合った、自分に心地よいメロディー それらを紹介しています そしてときどきガーデニング、のつもりがガーデニングがメインになっています。

「イングリッシュローズって、何? その2」 - English Rose 2

「グラハムトーマス」

というバラを

最近入手しました。

そしてバラのお勉強をしています。

www.kokochiyoi-blog.com

 

この続きです。

 

 

ハイブリッド・ティーって何? 

どんどん新しい言葉が

出てきますね。

ハイブリッド・ティーは、

ハイブリッド・パーペチュアル・ローズ

(hybrid perpetuals) と

ティー・ローズ (tea rose) を

かけあわせたバラの系統で

モダン・ローズの中では

最も古い系統だそうです。

 

ますますわからないのですが、

さっきのラ・フランスは、

「ハイブリッド・ティー」

というのですから

モダン・ローズってことね。

写真を使いたかったのですが、

楽天にしかなかったのですよ。

 

ハイブリッド・パーペチュアル・ローズってのは?

各種のオールド・ローズを

交配させ、四季咲きを

目指して作られた系統を

言うそうです。

オールド・ローズとしては、

新しい世代の系統だそうです。

四季咲きを目標に交配されていますが、

この系統がすべて四季咲きかというと、

そうでもないとのことです。

ファジィですねえ。

 

じゃあ、ティー・ローズってのは?

語源については、諸説あるとのことですが

まあ、紅茶の香りがする系の

オールド・ローズを言うのだそうです。

 

原種のバラというのは、

北半球にしかなくて、

その多くが中国やヒマラヤ地方に

あるんだそうです。

なのでバラの起源は、

この地なのではないかとも、

言われているようです。

 

そうしたバラの中に、

紅茶の香りがするバラがあって、

それがティー・ローズとして、

ヨーロッパに持ち込まれた

ということのようです。

それが、この二つではないかと

言われているようですね。

・Hume's Blush Tea-scented China

・Park's Yellow Tea-scented China

 

「Tea-scented」ってのは

「紅茶の匂いのする」っていう

意味だそうですね。

 

一方で、原種バラのほとんどが

春のみに咲く一季咲であるのに対し、

中国産の庚申バラのみが

四季咲であったとのことですね。

この系統を

チャイナ・ローズと

いうんだそうです。

「オールド・ローズって何?」

に出てきた「チャイナ」という

系統ですね。

その元が

「Slater’s Crimson China」

というその名のとおり

「赤い」バラだそうです。

www.youtube.com

こんな動画があるとは・・・。

 

バラの系統まとめ 

バラの栽培が盛んだった

ヨーロッパでは、

そこの原種バラにはない

色や咲き方、香りなどを

求めて、かけ合わせによる

新品種の作出が行われていたと、

そういうことのようです。

 

そうした中で、画期的だったのが

「ラ・フランス」というわけです。

 

このバラは、完全な

「四季咲き大輪系統」

なのだそうです。

「完全な」の意味が

私には、判然としませんが、

ソコに線を引いたってことすね。

 

四季咲き大輪というと

こんなのが出てきます。 

いずれもハイブリッドティー。 

 

さて、今日はここまで。

 

3時限目は、

「ブッシュ、シュラブ、クライミングって何?」からです。

 

でわ、また。